西部電機(6144)の配当政策について

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西部電機(6144)の株価チャート 西部電機(6144)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

西部電機は安定的な配当を継続して行うことを基本方針としており、業績の向上によって1株当たりの利益水準を高めるとともに、中長期の展望、財務状況等を考慮し、これに対応した配当を決定すべきと考えております。なお、2024年度から4年間にわたる中期経営計画「Seibu Vision 2027」において、2025年3月期からの株主還元につきまして、資本コストや株価を意識した経営の取り組みの一環として、DOE(連結純資産配当率)4.0%を目安に配当を実施することを掲げております。

西部電機の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の期末配当につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、1株につき42.00円とし、中間配当と合わせ年間で1株当たり84.00円の普通配当を決議する予定であります。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。

なお、西部電機は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月14日

取締役会決議

636

(普通配当)

42.00

2026年6月26日

定時株主総会決議予定

636

(普通配当)

42.00

 

(注) 1.2025年11月14日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する西部電機株式に対する配当金1百万円が含まれております。

2.2026年6月26日定時株主総会決議予定による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する西部電機株式に対する配当金5百万円が含まれております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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