荏原実業(6328)の株価チャート 荏原実業(6328)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
荏原実業は、新規事業展開のための設備投資、業務提携・M&Aなどの成長投資や収益性改善による利益拡大を図るとともに、財務健全性や資本効率、利益還元のバランスを追求し、企業価値の持続的な向上を目指しております。
また、荏原実業では株主の皆様への利益還元を経営の重要課題としており、利益の配分については連結配当性向40%を目安(従来35%としておりました連結配当性向の目安を、2026年12月期より40%に変更しております。)に、安定的な配当を継続的に実施し、利益還元の一つとして、資金需要・株価水準等を考慮しながら、自己株式の取得を機動的に行うことを基本方針としております。
配当については、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としておりましたが、第77期定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を行っております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
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2025年8月5日 |
取締役会 |
714 |
60.00 |
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2026年3月24日 |
第87期定時株主総会(予定) |
721 |
60.00 |
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当事業年度に係る剰余金の配当額合計 |
1,436 |
120.00 |
(注)1. 2025年8月5日取締役会の決議による1株当たり配当額60円及び2026年3月24日第87期定時株主総会(予定)の決議による1株当たり配当額60円には、創業80周年記念配当10円がそれぞれ含まれております。
2. 2026年3月24日第87期定時株主総会(予定)の決議による配当金の総額には、従業員持株会信託型ESOPの信託口が保有する荏原実業株式に対する配当金7百万円を含めております。
3.荏原実業は2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。1株当たり配当額は、株式分割前の株式数を基準とした金額を記載しております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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