東洋エンジニアリング(6330)の配当政策について

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東洋エンジニアリング(6330)の株価チャート 東洋エンジニアリング(6330)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3 【配当政策】

東洋エンジニアリングの配当政策の基本方針は、業績に応じた利益還元に努めるとともに、今後の事業環境を勘案し中長期的視点に立った安定的な配当の実現と、経営基盤の基礎となる内部留保の充実に努めることとし、当面は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うこと、また親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を25%とすることを基本的な方針といたします。内部留保資金については、新たな事業分野への戦略的投資、研究開発投資、事業リスクに備えるための任意積立金等に充当し、今後の持続的な成長を実現するために効果的に活用してまいります。

なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、東洋エンジニアリングは「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき、3月31日を基準日として、1株当たり12円の期末配当を実施することを決定いたしました。上述の通り、中間配当については、見送りといたしました。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

株式の種類

配当金の総額(百万円)

1株当たりの配当額(円)

2024年6月27日

定時株主総会決議

普通株式

459

12

A種優先株式

243

12

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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