SANKYO(6417)の配当政策について

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SANKYO(6417)の株価チャート SANKYO(6417)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

SANKYOでは、株主の皆さまへの利益の還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置付けており、配当金につきましては、連結配当性向40%を目安とした業績連動型配当を行うことを基本方針としております。ただし、1株当たりの年間配当金については下限を20円と設定し、安定配当の要素も取り入れることといたします。

なお、中間配当金につきましては、第2四半期累計期間の連結配当性向40%を配当金総額の目安としますが、中間配当額を決定する時点での通期1株当たり配当金予想金額の50%を上限とします。

今後の利益配分及び内部留保の活用方法につきましては、業績連動型配当を基本としつつ、成長のための事業投資、自己株式取得による機動的な株主還元などに適正な配分となるよう有効活用してまいります。

SANKYOの剰余金の配当は、期末配当及び中間配当の年2回の配当実施を基本的な方針としております。SANKYOは、機動的な資本政策及び配当政策の遂行を可能とするため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨を定款で定めております。ただし、剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会とする方針です。

SANKYOは、2024年3月1日付で普通株式1株を5株とする株式分割を実施しております。当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、中間配当金は1株につき30円(株式分割前換算150円)となり、当事業年度の年間配当金は1株につき80円(うち中間配当金30円、連結の配当性向は39.3%)となります。

 

なお、第59期の剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2023年11月7日

取締役会決議

8,121

150.00

2024年6月27日

定時株主総会決議

11,034

50.00

 

(注)2024年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、2023年11月7日を取締役会決議日とする配当は、2023年9月30日を基準として実施したため、当該株式分割前の1株当たりの配当額を記載しております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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