日立製作所(6501)の配当政策について

TOP>関連銘柄


日立製作所(6501)の株価チャート 日立製作所(6501)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 日立製作所は、中長期的な企業価値の向上と配当及び自己株式の取得の実施を通じて、株主へ利益を還元していくことを重要な経営課題と位置付けています。

 配当と自己株式の取得については、創出するキャッシュを前提とした、中長期的な成長投資及び株主還元への配分の在り方や、配当と自己株式の取得を合わせた株主還元全体の水準、並びに財務状況や資本構成への影響を総合的に考慮した上で、経営環境等に応じて決定していきます。

 この考え方のもと、配当については、安定的に実施、自己株式の取得については、機動的に実施していきます。

 内部留保については、中長期的な経営戦略に基づき、グローバル企業として事業の競争力を確保し成長を図るため、M&A、研究開発、設備投資等に活用していきます。

 以上の方針に基づき、当事業年度は、1株当たり配当金は年50円となりました。すなわち、2025年10月30日付の取締役会決議により、中間配当金は1株につき23円、総額は104,357百万円となりました。また、2026年5月14日付の取締役会決議により、期末配当金は1株につき27円、総額は121,493百万円となりました。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー