三菱重工業(7011)の配当政策について

TOP関連銘柄


三菱重工業(7011)の株価チャート 三菱重工業(7011)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

三菱重工業は、「事業成長」と「財務健全性」とのバランスを考慮しながら、DOE(株主資本配当率:支払配当÷株主資本{除くOCI})4%以上を目安に株主還元を行うことを基本方針としている。

三菱重工業は、定款の定めにより、毎年9月30日を基準日とする中間配当金及び毎年3月31日を基準日とする期末配当金の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当を決定する機関は、中間配当金については取締役会、期末配当金については株主総会としている。

当事業年度に係る剰余金の配当については、当事業年度の業績や財政状態等を総合的に勘案し、期末配当金を1株につき13円とし、2025年12月に支払った中間配当金(1株につき12円)と合わせ、1株当たり25円とする予定である。

内部留保資金については、企業体質の一層の強化及び今後の事業展開のため活用していく。

なお、三菱重工業は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。

※  その他の資本の構成要素(為替換算調整勘定、その他評価差額金ほか)

 

当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりである。期末配当に関する「配当金の総額」43,805百万円及び「1株当たり配当額」13円は、2026年6月26日開催予定の第101回定時株主総会の決議事項である。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月7日

40,434

12

取締役会決議

2026年6月26日

43,805

13

定時株主総会決議(予定)

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー