三菱重工業(7011)の株価チャート 三菱重工業(7011)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
三菱重工業は、「事業成長」と「財務健全性」とのバランスを考慮しながら、連結配当性向30%を目処に株主還元を行うことを基本方針としている。
三菱重工業は、定款の定めにより、毎年9月30日を基準日とする中間配当金及び毎年3月31日を基準日とする期末配当金の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当を決定する機関は、中間配当金については取締役会、期末配当金については株主総会としている。
当事業年度に係る剰余金の配当については、当事業年度の業績や財政状態等を総合的に勘案し、期末配当金を1株につき120円とし、2023年12月に支払った中間配当金 (1株につき80円)と合わせ、1株当たり200円としている。
内部留保資金については、企業体質の一層の強化及び今後の事業展開のため活用していく。
なお、三菱重工業は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりである。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年11月6日 |
26,952 |
80 |
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取締役会決議 |
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2024年6月27日 |
40,432 |
120 |
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定時株主総会決議 |
(注)三菱重工業は2024年4月1日付で、普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っているが、期末配当金の配当基準日は2024年3月31日であるため、当該株式分割前の株式数を基準とした金額を記載している。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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