めぶきフィナンシャルグループ(7167)の配当政策について

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めぶきフィナンシャルグループ(7167)の株価チャート めぶきフィナンシャルグループ(7167)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

2025年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

めぶきフィナンシャルグループは、グループとしての成長に向けた資本の確保と、株主の皆さまへの適切な利益還元のバランスを考慮し、「総還元性向40%以上を目安」としております。

剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会決議によらず取締役会の決議とする旨を定款に定めております。

また、定款に「当会社の期末配当の基準日は、毎年3月31日とする。」「当会社は中間配当を行うことができる。この場合の基準日は、毎年9月30日とする。」「前2項のほか、当会社は剰余金の配当を行うことができる。」旨を定めておりますが、配当回数は、中間配当と期末配当の年2回とする予定としております。

当連結会計年度の期末配当につきましては、1株当たり9円の配当を行いました。これにより、中間配当(1株当たり7円)を合わせて、年間配当は前連結会計年度比4円増配の1株当たり16円となりました。

内部留保資金につきましては、将来の事業発展及び財務体質を強化するために活用してまいります。

なお、基準日が当連結会計年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2024年11月11日

取締役会決議

6,997

7.00

2025年5月12日

取締役会決議

8,860

9.00

 

 

(参考 資本政策の見直しに伴う配当方針の変更について)

めぶきフィナンシャルグループグループは、2025年度(2026年3月期)以降の利益配分に関する基本方針につきまして、2025年3月17日開催の取締役会において株主還元に関する基本方針の変更を決議しました。これまでの方針では「総還元性向40%以上を目安」としておりましたが、株主還元の充実を図るため、「利益成長を通じた1株当り配当金の安定的・持続的な増加を基本とし、配当性向は2027年度までに40%以上への到達を目指す」ことといたしました。また、自己株式取得は、市場動向や業績見通し等に加え、成長機会の捕捉に備えた資本活用も考慮したキャピタル・マネジメントにもとづき機動的に対応してまいります。

これにより、2025年度(2026年3月期)の1株当たりの年間配当額は、2024年度(2025年3月期)に比べて8円増配の24円(うち中間配当金12円)を予定しております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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