尾張精機(7249)の配当政策について

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尾張精機(7249)の株価チャート 尾張精機(7249)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2020年12月31日決算時

2020年9月30日決算時

2020年6月30日決算時

2020年3月31日決算時

3 【配当政策】

尾張精機は、株主に対する配当額の決定は最重要政策として位置づけており、自動車業界における受注競争・技術革新に対応した設備投資を行い、新製品・新技術の開発、生産の合理化、品質の向上を図り、企業体質を一層強化して、安定的な配当の継続を基本に、業績に応じて成果の配分を行うことを基本方針としております。

尾張精機は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

尾張精機は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度の配当につきましては、期末配当金を1株につき20.0円とし、中間配当金30.0円と合わせて年間配当金は50.0円とすることに決定しました。

当期の内部留保資金につきましては、品質向上・原価低減等の設備投資に充てるとともに、健全で安定した企業体質の強化のために活用し、事業の合理化に努めてまいる所存であります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2019年10月25日

    取締役会決議

34,807

30.0

2020年6月18日

    取締役会決議

23,199

20.0

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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