ヒューマンクリエイションホールディングス (7361)の株価チャート ヒューマンクリエイションホールディングス (7361)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
ヒューマンクリエイションホールディングス の利益配分につきましては、上場後は連結配当性向30%を目処に継続的な配当を実施する方針を掲げてきましたが、2024年9月期からスタートした中期経営計画の策定に伴い、ヒューマンクリエイションホールディングス グループの企業価値向上に向けた財務戦略の一環として、利益の再投資による株主価値の向上を図るとともに、事業環境、業績及び財務状況等を総合的に勘案したうえで、株主への利益還元を行うことを基本方針といたしました。
具体的には、配当は連続増配を維持すること、総還元性向(*)は、親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上を維持すること、安定的な配当実施と併せて資本効率の向上を目的として機動的な自己株式取得等を行うことを想定し、持続的な業績向上を通じた利益配分の増加に努めます。
さらに、2025年9月期からは、従来から掲げる株主還元方針(連続増配、総還元性向30%以上、機動的な自己株式取得等の実施)に加え、「自己資本比率≦40%」の方針を追加しております。大前提として、持続的成長に向けた再投資を優先する方針ですが、①資金効率の良化と、②株主の期待に応えるため、仮に充分な投資機会(M&A等)に恵まれず、4四半期連続で自己資本比率が40%を超過することが見込まれる場合には、40%を超過する自己資本を原資に追加的な株主還元(自己株式取得等を含む)を実施することで、随時、資本構成の適正化を図ることとしております。資金効率よく創出キャッシュを再投資又は株主還元に振り向け続ける財務資本戦略をベースに、中長期的目線に立ち、EPSとROEにこだわり、1株当たりの価値最大化に向け邁進してまいります。
前事業年度においては1株当たり52.00円の配当を実施しましたが、上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、2025年12月19日開催予定の定時株主総会で、1株当たり27.00円の配当を決議する予定であります。この結果、配当性向は28.6%(連結配当性向21.4%)となる見込みであります。なお、ヒューマンクリエイションホールディングス は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
ヒューマンクリエイションホールディングス の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会および取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下を予定しております。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2025年12月19日 |
83 |
27.00 |
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定時株主総会決議 |
(*)総還元性向=(配当+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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