ルックホールディングス(8029)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2025年12月31日決算時

3 【配当政策】

ルックホールディングスは、株主への利益還元を経営の最重要政策のひとつであると認識し、健全な財務基盤の維持、積極的な事業展開に備える内部留保の充実を図りつつ、収益状況を勘案しながら利益配分を実施することを基本方針としております。

ルックホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

2024年よりスタートした「中期経営計画(2024年~2028年)」では、この基本方針のもと新たな資本政策の一環として株主還元の強化を掲げており、配当性向30%以上、配当額の下限は調整後DOE*2.0%という基準を設定いたしました。

当事業年度(2025年12月期)の配当につきましては、上記の配当政策に基づき、普通配当1株当たり100円とさせていただくことを決定いたしました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は52.7%となりました。

内部留保資金につきましては、将来の事業展開のためなどに有効投資してまいりたいと考えております。

ルックホールディングスは、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2026年3月27日

定時株主総会決議

778

100.00

 

(注)配当金の総額には、ルックホールディングス従業員持株会専用信託口に対する配当金5百万円および株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対する配当金24百万円が含まれております。

 

*調整後DOE:支払配当÷前期末調整後自己資本(為替換算調整等の一過性変動要素を除外した自己資本)

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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