ナガホリ(8139)の配当政策について

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ナガホリ(8139)の株価チャート ナガホリ(8139)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

ナガホリは、株主に対する利益還元を経営の最重要課題と考え、成果の配分を安定的に維持することを基本方針としつつ、配当性向40%を目安としております。当期も、令和8年2月13日に令和8年3月期通期の連結業績予想を基に1株当たり15円の配当を計画しておりました。もっとも、当期の連結業績につきましては、上記業績予想の上方修正後、金相場の高騰に伴うナガホリ製品の需要の増加等の要因から予想以上の伸びを示している一方で、為替相場の不安定化・中東情勢の悪化懸念などによる経営環境の先行きの不透明感が強まっていることを踏まえ、一部内部留保に回すこととし、連結当期純利益の実績に基づき、期末配当として1株当たり20円としました。

ナガホリは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

ナガホリは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

令和8年6月25日

定時株主総会決議

306,700

20





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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