三井住友トラストグループ(8309)の配当政策について

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三井住友トラストグループ(8309)の株価チャート 三井住友トラストグループ(8309)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

2025年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

三井住友トラストグループはかねてより、株主の皆様への安定的な利益還元、及び還元の拡充を重要な経営方針の一つとして位置付け、株主還元強化に取り組んでまいりました。株主還元方針を踏まえ、一株当たり配当金は累進的としつつ、連結配当性向については40%以上を目安として決定してまいります。

毎事業年度における配当の回数につきましては、会社法第454条第5項の規定による金銭による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、中間配当の決定機関は取締役会であり、期末配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度につきましては、上記方針を踏まえ、普通株式の期末配当金を1株当たり82円50銭としております。2024年12月にお支払いいたしました中間配当金(1株当たり72円50銭)を含め、この1年間にお支払いする普通株式の配当金の合計は1株につき155円00銭となります。

内部留保資金につきましては、健全性確保の観点からその充実に留意しつつ、当グループとしての企業価値を持続的に向上させるべく活用してまいります。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たりの配当金
(円)

2024年11月12日

取締役会

普通株式

52,255

72.50

2025年6月20日

定時株主総会

(予定)

普通株式

58,798

82.50

 

 

(参考)株主還元方針

一株当たり配当金は累進的としつつ、利益成長を通じた増加を目指す。連結配当性向40%以上を目安に決定する。

なお、自己株式取得については、資本十分性の確保を前提として、中長期的な利益成長に向けた資本活用と、資本効率性の改善効果とのバランスを踏まえつつ、機動的に実施する。

 


 

連結配当性向

37.7%

40.2%

100.6%

43.1%

40.2%

(予想)

 

(注) 2024年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施いたしま

した。これに伴い、2023年度以前の配当金は、株式分割を考慮した金額を記載しております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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