富山銀行(8365)の配当政策について

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富山銀行(8365)の株価チャート 富山銀行(8365)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

当行は、2026年5月に株主還元方針の変更を行い、2025年度(2026年3月期)より、地域金融機関として持続的な利益成長を実現し、財務体質の維持・向上を図りつつ安定的・継続的な配当を行うことを基本方針としております。

具体的には、1株あたり年間50円の安定配当を基本とし、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度とすることを目安としております。

当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当行は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会で決定しております。

当期の配当金は、中間配当金として1株当たり25円00銭を実施いたしました。期末配当金については1株当たり30円00銭とし、年間配当金は55円00銭とする予定です。

内部留保資金につきましては、株主価値の向上につなげるべく、店舗をはじめとする設備の整備や収益獲得や業務効率化を目的としたシステム等の、成長戦略への投資を行い、強固な経営体質の構築に努めてまいります。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

  期末配当に関する配当金の総額160百万円及び1株当たり配当額30円00銭については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月7日

取締役会決議

133

25.00

2026年6月26日

定時株主総会決議(予定)

160

30.00

 

 

 (ご参考)

  株主還元方針の変更内容

変更前

 当行の配当政策は、健全経営を堅持することにより、株主各位に対して安定的な利益配分を維持していくことを基本方針としております。

 内部留保金は、個人・中小企業の皆さまへの融資を中心に安定的かつ効率的に運用することで当行の将来利益に貢献し、健全堅実経営と相俟って長期安定的な利益配分の実施に寄与するものと考えております。

変更後

 当行は、地域金融機関として持続的な利益成長を実現し、財務体質の維持・向上を図りつつ、安定的・継続的な配当を行うことを基本方針としております。

 具体的には、1株当たり年間50円の安定配当を基本とし、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度とすることを目安としております。

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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