京都銀行(8369)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2023年6月30日決算時

2023年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

配当につきましては、当行では中間配当と期末配当の年2回配当を実施しており、中間配当は取締役会により決議し、期末配当は定時株主総会により決議しております。

利益配分につきましては、経営上の最重要課題と位置づけ、株主のみなさまへの安定的な配当を継続して行うことならびに内部留保の充実により経営体質の強化を図ることを基本に、機動的な自己株式取得の実施により総還元性向50%を目安とする方針のもと、配当およびその他の剰余金の処分を行うこととしました。

なお、2023年度以降につきましては、企業価値の持続的向上を目指すとともに株主のみなさまへの利益還元の更なる強化を図ることとし、総還元性向50%以上とする方針といたします。

2022年度(2023年3月期)の配当金につきましては、中間配当として1株当たり60円、期末配当として1株当たり80円といたしました。加えて、本期末配当とは別に総額50億円、普通株式853,600株の自己株式取得を実施しており、これにより当事業年度の総還元性向は、57%となります。

内部留保資金につきましては、激変する金融環境の中で多様化するお客さまのご要望にお応えしつつ、強靭な経営体質の構築と営業基盤の拡大をはかるため、有効活用してまいる所存であります。

なお、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2022年11月14日

取締役会決議

4,511

60.00

2023年6月29日

定時株主総会決議

5,947

80.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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