広島銀行(8379)の配当政策について

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広島銀行(8379)の株価チャート 広島銀行(8379)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2020年6月30日決算時

2020年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

 (1)配当の基本的な方針

当行は、地域のリーディングバンクとして金融仲介機能を発揮し地域の持続的成長に貢献していくため、株主還元とともに内部留保の充実にも意を用い、「安定配当金」に加えて、親会社株主に帰属する当期純利益に応じた「業績連動型の配当金」を実施しております。
 また、内部留保につきましては、効率的な運用を行うことで、経営基盤の拡充や経営体質の一層の強化を図ってまいりたいと考えております。

 

「安定配当金」

安定的な配当の実施の観点から、1株当たり年12円を支払います。

 

「業績連動型の配当金」

親会社株主に帰属する当期純利益に連動した配当金を支払います。

 

≪配当目安テーブル(2020年3月期まで)≫

親会社株主に帰属する
当期純利益

1株当たり配当金

連結配当性向

①安定配当

②業績連動配当

①+②

330億円超

12円

12円

24円

     ~22.7%未満

300億円超~330億円以下

10円

22円

20.8%以上~22.9%未満

270億円超~300億円以下

8円

20円

20.8%以上~23.1%未満

240億円超~270億円以下

6円

18円

20.8%以上~23.4%未満

210億円超~240億円以下

4円

16円

20.8%以上~23.8%未満

180億円超~210億円以下

2円

14円

20.8%以上~24.3%未満

      ~180億円以下

0円

12円

20.8%以上~

 

 

当行の配当は、定時株主総会で決議される期末配当及び、取締役会で決議される中間配当の年2回を実施しております。

また、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。

なお、2020年2月4日開催の取締役会において、下記の通り、配当目安テーブルの見直しをすることを決議しております。内部留保の充実にも意を用いつつも、株主の皆様への利益還元姿勢をより明確化するために、連結配当性向を31%~36%程度とするよう配当目安テーブルを見直し、2021年3月期より適用することとしております。

 

≪配当目安テーブル(2021年3月期以降)≫

親会社株主に帰属する
当期純利益

1株当たり配当金

連結配当性向

①安定配当

②業績連動配当

①+②

330億円超

18円

18円

36円

     ~34.1%未満

300億円超~330億円以下

15円

33円

31.2%以上~34.4%未満

270億円超~300億円以下

12円

30円

31.2%以上~34.7%未満

240億円超~270億円以下

9円

27円

31.2%以上~35.1%未満

210億円超~240億円以下

6円

24円

31.2%以上~35.7%未満

180億円超~210億円以下

3円

21円

31.2%以上~36.4%未満

      ~180億円以下

0円

18円

31.2%以上~

 

 

 (2)当事業年度の配当

当事業年度の配当につきましては、2020年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益242億円を見直し後の配当目安テーブルに照らした1株当たりの年間配当金額27円を踏まえ、期末配当金を13円50銭(中間配当金と合計で、年間配当金22円50銭)としております。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2019年11月11日

取締役会決議

2,810

9.00

2020年6月25日

定時株主総会決議

4,216

13.50

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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