マネーパートナーズグループ(8732)の株価チャート マネーパートナーズグループ(8732)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
マネーパートナーズグループは、企業価値の長期継続的な創出、向上が株主利益貢献の基本であるとの認識のもと、株主の皆様への継続的かつ適正な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけております。剰余金の配当につきましては、業績の向上に必要な投資のための内部留保と、株主の皆様への継続的かつ適正な利益還元のバランスを考慮しつつ、財務状況及び事業環境等を総合的に勘案した株主還元策の実施に取り組むこととし、通期の連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益の50%を配当性向の目途として中間配当及び期末配当の年2回実施することを基本方針としております。
また、内部留保資金につきましては、財務体質の強化、今後成長が見込める事業への投資、設備投資等に活用してまいります。
自己株式の取得につきましては、今後も企業環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために、財務状況、株価の動向等を勘案しながら実施を検討してまいります。
マネーパートナーズグループにおける剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり11.00円の配当(うち中間配当6.00円)を実施することを決定いたしました。この結果、連結配当性向は49.5%となりました。マネーパートナーズグループは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
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2023年10月31日 |
195 |
6.00 |
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取締役会決議 |
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2024年6月21日 |
162 |
5.00 |
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定時株主総会決議 |
(注)1. 2023年10月31日開催の取締役会決議による配当金の総額には、この配当の基準日である2023年9月30日現在で役員向け業績連動型株式報酬制度に係る信託が所有するマネーパートナーズグループ株式(自己株式)719,103株に対する配当金4百万円を含んでおります。
2. 2024年6月21日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、この配当の基準日である2024年3月31日現在で役員向け業績連動型株式報酬制度に係る信託が所有するマネーパートナーズグループ株式(自己株式)719,103株に対する配当金3百万円を含んでおります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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