センチュリー21・ジャパン(8898)の配当政策について

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センチュリー21・ジャパン(8898)の株価チャート センチュリー21・ジャパン(8898)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

(1) 利益配当の基本方針

センチュリー21・ジャパンの事業特性として、競争優位の源泉は人的資源とブランドエクイティにあると認識しており、これらの維持・強化に継続的に取り組んでおります。

株主の皆様に対する利益配分につきましては、安定的な配当を継続して実施することを経営の重要目標の一つとして位置付けております。

センチュリー21・ジャパンの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

なお、センチュリー21・ジャパンは中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額 

  287,328千円及び1株当たり配当額28円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項と

  なっております。

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年10月30日

取締役会

普通株式

256,545

25

2025年9月30日

2025年12月1日

2026年6月25日

定時株主総会(予定)

普通株式

287,328

28

2026年3月31日

2026年6月26日

 

 

(2) 当事業年度の配当決定

上記方針に基づき、当期の1株当たり中間配当を25円とし、期末配当(1株当たり28円)と合わせた年間配当は53円を予定しております。この結果、当期の配当性向は、63.8%となる予定です。

 

(3) 内部留保資金の使途

内部留保資金につきましては、経営基盤の強化並びに将来の事業拡大および成長投資に充当し、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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