東祥(8920)の配当政策について

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東祥(8920)の株価チャート 東祥(8920)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

 東祥の利益配分については、株主各位に対し業績に対応した成果配分を行うことを基本とし、株主各位への安定、かつ継続した配当を行うことを経営の最重要課題として位置づけるとともに、将来の事業展開及び企業体質の強化に備えた内部留保の充実などを勘案して決定する方針であります。

 東祥は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会です。

 当期につきましては、内部留保の充実、安定・安全性確保を勘案し、中間配当金として1株につき2円、期末配当金につきましては、1株につき2円を実施することを決定しました。内部留保資金は、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てることといたします。

 東祥は、会社法第454条第5項の規定により「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。これは株主様への機動的な利益還元を可能にするためであります。

 また、2023年6月29日開催の第45期株主総会の決議により定款を一部変更しており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができることといたしました。2024年5月10日の取締役会の決議により、期末配当金を1株につき2円を実施することを決定しました。

 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2023年10月10日

取締役会

76,611

2.0

2024年5月10日

取締役会

76,611

2.0





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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