TBSホールディングス(9401)の配当政策について

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TBSホールディングス(9401)の株価チャート TBSホールディングス(9401)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

TBSホールディングスは、「TBSグループ VISION2030」の第2フェイズとして、2024年度より中計2026に基づく経営を推進中です。中計2026においては、社会のライフラインである基幹メディアとしての社会的使命を果たしつつ、成長戦略の着実な推進により、企業としての持続可能な成長と中長期的な企業価値向上の実現に最大限注力するとともに、そうした成長を通じて、株主の皆さまへの利益還元をさらに充実させるための施策を両輪で推進していく方針を打ち出しております。配当につきましては、連結ベースの配当性向を従来の30%から40%を目処に引き上げ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本といたしました。なお、特殊な要因で利益が大きく変動する場合等については、別途その影響を考慮して配当額を決定いたします。

TBSホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

2026年3月期の期末配当につきましては、中長期的な企業価値向上のための成長戦略投資とのバランスを考慮し、1株当たり49円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項としております。これにより年間の配当金は既に実施した中間配当金35円と合わせまして84円となります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月11日

5,620

35

取締役会決議

2026年6月26日

7,867

49

定時株主総会決議(予定)

(注)1.2025年11月11日の取締役会決議における「配当金の総額」には、株式付与ESOP信託が所有するTBSホールディングス株式に対する配当金117百万円及び役員向け株式交付信託が所有するTBSホールディングス株式に対する配当金14百万円が含まれております。

(注)2.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)の「配当金の総額」には、株式付与ESOP信託が所有するTBSホールディングス株式に対する配当金162百万円及び役員向け株式交付信託が所有するTBSホールディングス株式に対する配当金19百万円が含まれております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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