テレビ東京ホールディングス(9413)の配当政策について

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テレビ東京ホールディングス(9413)の株価チャート テレビ東京ホールディングス(9413)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

テレビ東京ホールディングスは、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置付けております。各ステークホルダーと成長の果実をバランスよく分け合うことを前提に、利益の拡大と連動した継続的な配当実施に努めることを基本方針としております。具体的には、連結ベースで配当性向35%を目途とし、総還元性向については40%程度を目指します。

テレビ東京ホールディングスの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。テレビ東京ホールディングスは定款に「余剰金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定めておりますが、当該規定は不測の事態により定時株主総会の開催が困難となった場合でも、取締役会が安定的に剰余金の配当等をできるようにするためであり、期末配当につきましては、株主総会で決議することを原則としております。

当期の期末配当金につきましては普通配当85円とし、中間配当15円を合わせ、年間配当は100円といたします。連結配当性向は34.6%となります。

次期の見通しにつきましては、アニメ・配信・経済報道・独自IP(知的財産)事業をさらに強化し、これらを国際的に展開する「グローバルIPメディア」への進化を目指します。中国に加え、東南アジアや欧米、中東でのアニメやドラマ作品の展開を強力に推し進めます。今後も報道からエンターテインメントまで各分野で競争力のあるコンテンツを制作・発信するとともに、社会課題解決にも貢献し、テレビ東京ホールディングスグループの存在感を高めていきます。さらに、新規事業の開発や成長投資により収益源の多様化を図り、着実な業績向上に努めてまいります。また、独自のコンテンツ制作を通じて放送事業の収益を確保しつつ、経済報道や配信サービス、アニメ事業を一段と加速させてまいります。

次期の配当金につきましては、安定配当の方針を踏まえ、中間配当50円と期末配当50円を合わせまして年間100円を見込んでおります。

なお、テレビ東京ホールディングスは会社法第454条第5項に規定されている中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

 

(注) 1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月5日

取締役会決議 

399

15.00

2026年6月18日

定時株主総会決議
(予定)

2,263

85.00

 

(注)2026年3月31日を基準日とする期末配当であり、2026年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しています。

 

  2.テレビ東京ホールディングスは放送法に基づき、外国人等株主の議決権割合が総議決権の20%以上となる場合に株主名簿への記載または記録を拒み、その議決権を制限しておりますが、保有する株式に対する配当は支払います。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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