イチネンホールディングス(9619)の配当政策について

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イチネンホールディングス(9619)の株価チャート イチネンホールディングス(9619)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 イチネンホールディングスは、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置付けており、業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。

 イチネンホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 配当金につきましては連結業績を基本とする配当方針としております。配当性向は20%から30%程度とすることを目標として検討しております。

 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり80円(うち中間配当38円)の配当を実施することを予定しております。

 内部留保資金につきましては、価格競争力の向上や市場ニーズに応えるサービスの更なる充実に必要な投資等に活用し、企業体質と企業競争力の強化に取り組んでまいります。

 イチネンホールディングスは「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 なお、第64期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額994百万円及び1株当たり配当額42円につきましては、2026年6月17日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月4日

899

38.00

取締役会決議

2026年6月17日

994

42.00

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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