KSK(9687)の株価チャート KSK(9687)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
KSKは株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題であると位置付けており、配当決定に当たっては、連結業績を基準に、配当性向30%を目途に配当を行うことを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、経営環境の変化や技術革新に備えるとともに、パッケージソフトウェアの開発及び技術力向上のための人材育成投資、社内DX推進に向けたインフラの整備など、持続的成長に向けた投資を行ってまいります。
KSKは、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この剰余金の期末配当の決定機関は、株主総会であります。
上記方針に基づき、当期については、2024年1月31日「2024年3月期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正(増配・記念配当実施)に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、1株につき88円の普通配当といたします。
また、KSKは、2024年5月23日をもちまして、創立50周年を迎えることができました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援、ご協力の賜物と心から感謝申し上げます。つきましては、株主の皆様への感謝の意を表し、2024年3月期の期末配当において、1株につき88円の普通配当と同額の記念配当88円に加え、創立50周年の節目としての特別加算50円を上乗せし、1株当たり138円の記念配当を実施することといたしました。
これらの配当金額修正により、1株あたりの期末配当金は、88円の普通配当と138円の記念配当を加えた226円といたします。この結果、連結ベースでの配当性向は79.3%となりました。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化や技術革新に備えるとともに、パッケージソフトの開発及び技術力向上のための人材育成投資、社内DX推進に向けたインフラの整備など、持続的成長に向けた投資を行ってまいります。
なお、2024年度からスタートした中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」においても、株主の皆様をはじめとした各ステークホルダーとのより一層の関係強化を図るべく、当期の配当性向30%を目途の基本方針から、中期経営計画の最終年度である2027年3月期には配当性向50%を目指してまいります。
KSKは「取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2024年6月27日 |
1,350 |
226 |
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定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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