ウィザス(9696)の株価チャート ウィザス(9696)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
ウィザスは、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと考えており、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するための投資や強固な財務体質構築に資する内部留保資金を確保しつつ、継続的な配当による株主への利益還元を積極的に行うことを基本方針としております。
ウィザスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の剰余金の配当は、上記方針に基づき1株当たり60円00銭の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しました。
今後もこれまでの方向性を基本方針として継続してまいりますが、当業界を取り巻く厳しい競争に対処するための内部留保の充実にも十分留意しながら、剰余金の配当としての利益の配分につきましては、経営環境の変化や将来の事業展開に備えた財務体質の強化に留意しつつ、具体的な指標として連結配当性向20%を下限の目安におき、業績に応じた継続的かつ安定的な配当を実施してまいります。
なお、今後は安定的な配当実施の観点による「普通配当金」に加え、業績に連動する「業績連動配当金」の導入を検討してまいります。
また、内部留保資金につきましては、既存事業の拡大や経営基盤の強化、人的資本及びM&Aやグローバル展開のための投資等、持続的な企業価値向上の実現に向けた成長投資に活用したいと考えております。
ウィザスは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なおウィザスは、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年11月14日 |
89,994 |
10.0 |
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取締役会決議 |
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2024年5月27日 |
451,987 |
50.0 |
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取締役会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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