エスクリ(2196)の事業内容、事業の状況や経営戦略、事業等のリスクについて
3 【事業の内容】エスクリグループ(エスクリ及びエスクリの関係会社)は、エスクリ及び子会社2社により構成されております。エスクリグループの事業内容及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。 (1) ブライダル関連事業ブライダル関連事業セグメントにおいて、直営施設及び提携施設を通じた挙式・披露宴の企画・運営等のブライダルサービス、ホテルスタイルの施設を通じた宿泊サービス、レストランスタイルの施設を通じたレストランサービス、各種パーティーの企画・運営の宴会サービスの提供等を行っております。エスクリグループ直営のブライダルでは、「施設スタイルにこだわらない都市型ブライダルオペレーター」として、多様化する顧客のニーズに応えるため、様々なスタイルの直営挙式・披露宴施設の運営を行っております。顧客である新郎新婦や列席されるゲストに対する「施設の貸し切り感」、「オリジナル感」の演出を重視し、挙式・披露宴で提供される、衣装、装花、引出物、料理、飲料、演出等を顧客のこだわりに合わせてトータルプロデュースする、オーダーメイド型の婚礼サービスを提供しております。特に、衣装、装花、演出に関しては社内における内製化を推進しており、外注取引企業ではなくエスクリの従業員が直接顧客と打ち合わせを行うことにより、顧客の細かなこだわりにも対応し、一層の顧客満足度の向上を目指しております。また、エスクリグループが運営する施設のうち、バンケット(披露宴会場)が複数ある施設に関しては、それぞれのバンケットに専用のチャペル又はロビースペースを設置することにより、「施設の貸し切り感」の演出を行っております。「施設の貸し切り感」、「オリジナル感」の演出のため、一軒家の邸宅風施設であるゲストハウス型施設が多い中、エスクリは、同様の演出が可能で、かつ出店立地に最適なスタイルでの出店を実施しております。さらに、レストランやホテルの事業者が行うブライダルサービスを一括して運営受託するサービスの提供等を行っております。 (2) 建築不動産関連事業建築不動産関連事業セグメントにおいて、飲食店や小売店を中心とした施設の内外装工事の請負及び設計監理業務、戸建住宅やマンションの建築、コンテナ事業、コンサルティングサービス等を行っております。
有価証券報告書(2025年3月決算)の情報です。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在においてエスクリグループが判断したものであります。 (1) 経営方針エスクリグループは、エスクリの社名の由来「STAFF CREATE」のとおり、人の力をコアバリューとし、多様なスタッフが能力や専門性を最大限に発揮し、お互いに活かし合える企業体を目指しております。「ハードに頼らず、ソフトの力を信じ、信頼できるスタッフ、信頼できる商品、信頼できるチームで、お客様の期待を超えていくこと」をビジョンに、「ブライダル業界の持続可能性を重視し、お客様の多様性と包摂性を尊重することですべてのお客様にとってより快適な体験を提供し、ブライダル業界の社会課題を解決すること」をミッションに掲げ、「人財の力で成功を収めていく、人が主役のビジネスをつくること」を経営の基本方針とし、全国の挙式・披露宴施設の運営を主とした事業展開を通じて、顧客満足度の向上を図り、企業価値の向上に取り組んでおります。 (2) 経営戦略 ① 出店戦略エスクリグループは、市場規模縮小の影響を最小限に抑えるため、大型投資を伴う新店については、人口減少率が比較的緩やかである政令指定都市に限定し、出店をしております。立地にこだわった出店により宴会、イベント等婚礼以外のニーズにも対応できることから、各施設の稼働率向上が見込めます。また、人口減少が進むと考えられる地方都市においては、M&Aによる投資額を抑えた出店を基本としております。これにより、確実にシェアを拡大しながら市場縮小リスクに対応することが可能であると考えております。また、ハードによる集客優位性に限界があるとの見方から、特定のスタイルという限定的な市場ではなく、ゲストハウス、ホテル、レストラン等多様な施設スタイルで事業展開し、市場全領域を網羅することによって、今後起こりうるマーケットニーズの変化に対応してまいります。 ② 内製化・仕組化エスクリグループでは、衣装、装花等、婚礼に関わるサービスについては社内での内製化を推進しております。これによりスタッフ間の情報共有の円滑化、協力体制の強化が期待できるとともに、顧客の要望に対しきめ細やかな対応が可能となることから、顧客満足度の向上及び利益率向上に繋がると考えております。また、エスクリグループにおいて競争力の要となるソフトの力を最大限発揮するため、役職に応じた教育研修に加え、営業支援システムを活用することにより、若手社員を早期に戦力化し、接客力の高い人材に育成するための仕組化を推進しております。 ③ 独自集客エスクリグループでは、これまで有名キャラクターを活用した婚礼商品の開発等、他社とのアライアンスにより、他社にないコンテンツを手掛けてまいりました。これにより、婚礼情報専門の媒体と異なり、潜在顧客へのアプローチが可能となることから、結婚式実施率の低下が危惧されるブライダル業界の活性化に寄与するものと考えております。また、施設の稼働率向上を目的とし、宴会やイベント等の受注に特化した自社サイトの開設、将来的に需要増加が見込まれる少人数挙式に特化したサービスの運用を実施してまいりました。今後も既存のメディアに依存せず、多岐に渡る独自集客に注力してまいります。 (3) 経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題エスクリグループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在においてエスクリグループが判断したものであります。エスクリグループの事業を取り巻く環境は、物価上昇や為替の変動等の影響により不透明な状況が続くと予想されます。またエスクリグループの主たる事業セグメントが属するブライダルマーケットについても、ターゲット顧客層としている結婚適齢期人口の減少、未婚率の上昇等の環境変化による急速な需要の減退により一段と競争が加速すると思われます。そのような状況のなか、エスクリグループが顧客からの支持を着実に獲得し、中長期的な企業成長に向けた経営戦略を実行するために、以下のような課題に対処してまいります。 ① 人材の確保と育成エスクリグループは、今後のさらなる事業拡大を目指す上で、優秀な人材の確保及びその人材の育成が重要な経営課題であると認識しております。人材確保においては、新卒採用及び中途採用を積極的に実施し、エスクリグループの経営方針に共感を持った早期に戦力化可能な人材の採用と、従業員のモチベーションを向上させる人事諸制度の構築が必要と考えております。特に、ブライダル関連事業における人材の育成については、接客に関するデータの定量的な分析に基づく課題抽出及び対策、高い接客力を有する人材の接客ノウハウの共有、定期的な社内研修等を実施することにより、顧客ニーズに的確に対応できる接客力を向上させてまいります。 ② ブライダル事業における新たな収益モデルの確立エスクリグループは、直営施設の出店を今後もすすめてまいりますが、一方でこれまでのノウハウを活かしたブライダルマーケットにおける新たな収益モデルを確立することも重要な経営課題と認識しております。新型コロナウイルス感染症拡大に伴って自社開発したWEBツール「アニクリLive」や「アニクリWEBご祝儀」等を始めとしたウエディング・テックサービスの拡大、発展に加え、装置産業型の投資回収を必要としないビジネスモデルの確立等を検討してまいります。 ③ ブライダル以外の事業展開エスクリグループは、ブライダル関連事業の売上比率が連結売上高の約8割を占めており、ブライダル関連事業の拡大と並行して、ブライダルに次ぐ事業の柱を育成することが必要であると認識しております。エスクリグループの創造力豊かなスタッフの力を最大限に活かして、業界研究や事業構造分析をすすめ、事業展開の可能性を検討してまいります。 ④ 内部管理体制の充実エスクリグループは、今後も企業の継続的な成長を実現していくために、事業規模の拡大に対応した内部管理体制の充実が不可欠であると認識しております。今後も事業規模の拡大に合わせ、管理部門の一層の強化による内部管理体制の整備に取り組んでまいります。 ⑤ 感染症による影響に対する取組感染症が発生した場合、多くの人が集まる挙式・披露宴は中止又は延期となることが考えられます。更に感染が拡大した場合、エスクリグループ施設を一時的に営業停止せざるを得ない状況となることが考えられ、エスクリグループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これらを踏まえ、感染症拡大防止及び従業員の安全を考慮し、感染症の流行期には出退勤時のマスク着用、手洗い等を義務づけ、各婚礼施設においては、各所への消毒用アルコールの常備、定期的な設備の清掃等、衛生管理の徹底に努めながら運営してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。エスクリグループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、エスクリの株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容もあわせて、慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。なお、文中の将来に関する事項は当連結会計年度末現在においてエスクリグループが判断したものであります。 (1) 少子化の影響について総務省の「国勢調査」及び国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」によりますと、今後、わが国における結婚適齢期といわれる男女の人口は縮小傾向にあると予測されており、エスクリグループの属するブライダルマーケット全体の縮小が懸念されます。エスクリグループは、今後も人口の減少が少ないと思われる東京23区及び政令指定都市を中心に出店するとともに、マーケット動向を注視し事業を推進してまいりますが、マーケットが急激に縮小した場合はエスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 出店についてエスクリグループは、「施設スタイルにこだわらない都市型ブライダルオペレーター」として、多様化する顧客のニーズに応えるため、専門式場、ゲストハウス、ホテル、レストランの4つのスタイルの挙式・披露宴施設を特定のスタイルに偏らないよう出店する方針であります。出店候補地の選定に当たっては、①東京23区及び政令指定都市、②新幹線停車駅がある人口30万人以上の都市、の順に優先順位を定め、出店候補地の立地、エリアマーケティングデータ、運営施設の採算性、人材確保、資金繰り及び投資回収期間を総合的に勘案した上で、出店候補地を決定し、新規出店を積極的にすすめていく計画であります。エスクリグループは、専門部署である事業開発部を中心として、不動産デベロッパー、不動産投資ファンド運用会社、ゼネコン、総合商社等多岐にわたるルートから出店候補地の情報を収集し、出店のための条件交渉を行っておりますが、エスクリグループの出店条件に合致する候補地の契約が締結できなかった場合、又は、出店に必要な資金をエスクリグループの計画どおりに金融機関等から調達できなかった場合は、出店計画を変更する必要性が生じ、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、新規出店に際し、オープン準備期間に諸費用が先行して発生することにより、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 敷金及び保証金の差入についてエスクリグループは、賃借により出店を行うことを基本方針としており、挙式・披露宴施設等の賃借時に敷金及び保証金を差入れております。敷金及び保証金の残高は2025年3月31日現在3,526百万円となっており、連結総資産に占める比率は16.5%であります。エスクリグループは、新規に出店する際の与信管理を徹底しておりますが、賃貸元のその後の財政状態の悪化等によって、敷金及び保証金の全部又は一部が回収できなくなった場合には、エスクリグループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 会計上の評価について① 減損会計適用の影響についてエスクリグループの挙式・披露宴施設に係る設備について、施設の営業活動から生じる収益力が著しく低下すること等により減損の認識がなされた場合、減損損失の計上により、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。② 繰延税金資産等についてエスクリグループでは、将来の課税所得等に関する予測に基づき回収可能性を慎重に検討した上で繰延税金資産等を計上しております。しかし、今後の業績動向等により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、エスクリグループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 (5) 売上高の季節変動についてエスクリグループの主力事業であるブライダル事業においては、挙式・披露宴が春(3月から5月)、秋(9月から11月)に多く施行される傾向があることにより、売上高が変動する可能性があります。 (6) 有利子負債依存度が高いことについてエスクリグループは、新規出店及び企業買収に係る設備投資並びに新型コロナウイルス感染症による影響で調達した資金を、主として金融機関からの借入等の間接金融により調達してまいりました。有利子負債残高、有利子負債依存度及び支払利息は下表のとおりであります。今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金等により、有利子負債依存度の改善をすすめ、財務体質の強化に努める方針ではありますが、金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、エスクリグループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 前連結会計年度末2024年3月31日現在当連結会計年度末2025年3月31日現在有利子負債残高(百万円)9,3088,298有利子負債依存度(%)40.138.9支払利息(百万円)7992 (注) 1.有利子負債残高は、金融機関からの短期借入金、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)、 社債及びリース債務の合計であります。 2.有利子負債依存度は、有利子負債残高を総資産で除した数値を記載しております。 (7) 法的規制についてエスクリグループは、国内外における既存事業の展開及び新規サービスの提供にあたり、会社法をはじめ、金融商品取引法、税務諸法、労働関係諸法、食品関連諸法、独占禁止法(下請法・景品表示法を含む)、個人情報保護法、旅行業法、その他関係法令、条例等の適用、行政の許認可等を受けています。また、エスクリグループ施設をはじめとした建築・改装等にあたっては、建築基準法、消防法、下水道法、旅館業法、その他関係法令、条例等による規制を受けており、さらには、エスクリグループが運営する挙式・披露宴施設は、食品衛生法等の適用、所轄保健所による営業許可を受けております。このような環境下において、エスクリグループは、法令遵守を、社会において企業活動を推進する主体としての当然の責務と認識し、コンプライアンス体制を整え、法令遵守の徹底を図っております。既存事業の展開はもちろんのこと、新規サービスの提供にあたっても、必要に応じ弁護士、公認会計士、税理士等と連携し、法的規制に抵触しない事業を展開し、サービスを提供しております。しかしながら、役員及び従業員による不正行為、過失行為等により、法令遵守に係るリスクを完全に排除し得ない可能性があります。また、将来、法令、条例、許認可要件等の変更、当局との見解相違等により制約等が生じた場合、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。現在のところ、エスクリグループの経営成績に重要な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりませんが、このような訴訟が提起され、エスクリグループに不利な判断がなされた場合、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 衛生管理・食材管理について上記のとおり、エスクリグループが運営する挙式・披露宴施設は、食品衛生法等の適用、所轄保健所による営業許可を受けております。このような環境下、エスクリグループでは、館内清掃並びに従業員に対する衛生管理教育を徹底するとともに、専門機関による定期的な衛生検査を実施することで、社内の衛生管理体制強化を図っております。しかしながら、今後、食中毒等の衛生問題が発生した場合には、営業の停止、信用の低下等により、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、エスクリグループが運営する挙式・披露宴施設で提供する食材につきましては、安全性に重大な関心が払われている現在の状況から、安全で良質な食材を確保することが重要となっております。しかしながら、食材の安全性が疑われる問題が生じ、海外からの食材輸入が規制された場合、あるいは需給関係の変動等により食材の市況が急激に変動した場合等、食材の安定的確保に支障が生じる状況となった場合には、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 個人情報管理についてエスクリグループは、商品及びサービスの提供を通じて、顧客の個人情報を扱っているため、個人情報保護法が定める個人情報取扱事業者としての義務を課せられております。エスクリグループでは、これら個人情報の適切な保護及び管理を目的として「個人情報保護規程」を制定しており、個人情報が記載された書類やデータについては保管庫における施錠管理やパスワード管理により細心の注意をもって取り扱っておりますが、係る措置にもかかわらず不測の事態により個人情報が漏洩した場合には、エスクリグループが損害賠償を含む法的責任を追及される可能性があるほか、エスクリグループの信用が低下し、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (10) 人材確保と育成についてエスクリグループは、積極的な事業展開のために、新卒採用及び中途採用を実施し続けることが必要であると認識しており、積極的な採用活動を行っております。また、採用した人材に対しては、社内研修等を実施することで、顧客ニーズに的確に対応できる人材の育成に努めております。しかしながら、人材の確保、育成が計画どおりすすまなかった場合には、エスクリグループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 建築不動産関連事業における市場環境の変化について当該市場は、趨勢的な公共投資の削減傾向や、消費税の増税等による国内の景気後退等により、民間設備投資が縮小した場合には、今後の受注動向に影響を及ぼす可能性があります。 (12) 建設資材価格及び労務単価の変動リスクについて建設資材価格や労務単価等が、請負契約締結後に予想を超えて大幅に上昇し、それを請負金額に反映することが困難な場合、建設コストの増加につながり、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (13) 建築不動産関連事業における取引先の信用リスクについて景気の減速等による建設市場の縮小の影響を受け、発注者、協力業者、共同施工会社等の取引先が信用不安に陥ってしまった場合、資金の回収不能や施工遅延等の発生により、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (14) 建築不動産関連事業における技術・品質上の重大事故や不具合等による瑕疵等のリスクについて設計、施工段階における技術・品質面での重大事故や不具合が発生し、その修復に多大な費用負担が生じたり、重大な瑕疵となった場合には、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (15) 感染症の発生及び拡大についてエスクリグループは、全国で挙式・披露宴施設を運営しております。感染症が発生した場合、多くの人が集まる挙式・披露宴は中止又は延期となることが考えられます。さらに感染が拡大した場合、エスクリグループ施設を一時的に営業停止せざるを得ない状況となることが考えられ、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (16) 自然災害等について地震や台風等の大規模な自然災害等の発生により、エスクリグループ施設に被害が発生し、また各種規制等によって通常の営業活動に支障をきたす場合、エスクリグループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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