当連結会計年度よりパイプドHDグループの成長の方向性をより明確にするために、セグメントを変更しております。大分類として「ホリゾンタルDX」「バーティカルDX」「カスタマーエンゲージメント」を設け、各分類のもとに、商品・サービス特性が近しいものをセグメントとして整理して位置付けております。各セグメントの詳細は、「第2事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の概要」に記載しております。
令和3年4月にパイプドHDが保有する株式会社カレンの全株式を譲渡し、同社をパイプドHDの連結範囲から除外しております。
以上の結果、令和4年2月28日現在におけるパイプドHDグループは、パイプドHD、連結子会社12社及び持分法適用関連会社1社により構成されることとなりました。
なお、パイプドHDは、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
以上の主な事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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