BBDイニシアティブ(5259)の事業内容、事業の状況や経営戦略、事業等のリスクについて

TOP関連銘柄

事業の状況や経営戦略など
事業などのリスク


BBDイニシアティブ(5259)の株価チャート BBDイニシアティブ(5259)の業績 沿革 役員の経歴や変遷

3 【事業の内容】BBDイニシアティブグループ(BBDイニシアティブおよびBBDイニシアティブの子会社)は、BBDイニシアティブ、連結子会社6社により構成されており、「デジタルトランスフォーメーション(DX)事業」「ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業」の2つのセグメントから構成されております。なお、2024年10月1日付で、BBDイニシアティブの子会社である株式会社RocketStarterとBizion株式会社は、株式会社RocketStarterを存続会社、Bizion株式会社を消滅会社として吸収合併しております。 (1) DX事業DX事業は、営業活動の可視化、営業活動の自動化を目指す法人向けマルチテナント型クラウドサービスとして開発した統合型営業・マーケティング支援SaaSの開発・販売及び顧客企業のカスタマーサクセスへ導く導入支援サービスを提供することで、中堅・中小企業のDXを支援する事業を展開しております。主なサービスは以下のとおりです。①SaaSBBDイニシアティブグループのSaaS(クラウドサービス)は、主にビジネスに必要なCRM/SFAを軸にグループウェア、マーケティングオートメーション、名刺管理サービスなどが全て連携統合された、中堅・中小企業にジャストフィットした営業・マーケティング支援SaaSです。主に法人営業向け企業における営業活動を、潜在顧客の発掘(コンタクト)から、見込み客(リード)の獲得、見込み客の育成、該当担当者へのアプローチ、商談、案件化、解決策提案、受注といった一連のマーケティング・営業プロセスを個別定義し、各プロセスで効率化、標準化するための業務改善を支援する、個別最適化されたSaaSをオールインワンで提供しております。また、SaaS(クラウドサービス)の売上収益は、サブスクリプション(サービス提供における月額利用料)型課金モデルであり、既存契約のサブスクリプション契約料に加え、新規契約及びプラン変更に伴う増加額と解約による減少額を差し引いた純増額が毎月積み上がるストック型となっております。② カスタマーサクセスカスタマーサクセスは、主としてBBDイニシアティブSaaS(クラウドサービス)導入企業に対して、カスタマーサクセスを目的とした初期設定、操作方法の教育及びデータ項目の設計支援等の導入時の運用定着支援、及び顧客企業のSaaS連携課題を解決する目的として、システム間連携開発支援を提供しております。 ※カスタマーサクセスとは?BBDイニシアティブのSaaSは、毎月の利用料を積み上げて継続的な収益を長期的かつ、安定的に確保できる収益構造(サブスクリプション)となっております。一方、導入企業の利用継続は初期段階の導入課題、運用課題を解決する必要があります。カスタマーサクセスは、導入初期段階の課題を解決し、継続的な運用サポートを提供し、顧客の成功へ導く重要な役割として、毎月の利用料とは別に導入支援サービス(初期費用)を提供しております。なお、カスタマーサクセスは初期段階のスポット収益のため、単体では安定的な収益が生まれにくい収益構造(フロー)ではありますが、SaaSの長期継続利用を促進していることから、カスタマーサクセスとSaaSとは互いにシナジー効果を生む構造となっております。 (2) BPO事業 BPO事業は、主に企業のマーケティング課題・システム課題を解決支援するWEBマーケティング支援、各種システムの受託開発・保守及び顧客企業へのシステムエンジニアリング(IT人材リソース)を提供するビジネスプロセスアウトソーシング事業を展開しております。① システムエンジニアリングシステムエンジニアリングでは、システム開発を主軸として顧客企業業務支援を行うシステムエンジニアリング(IT人材リソース)を提供しております。BBDイニシアティブグループが長年培ってきたシステム開発ノウハウを保有する先端IT技術者を確保しており、主として次の2つの領域を強みとしております。〔汎用系、WEB系システム開発・運用サービス〕顧客企業の基幹系、汎用系システム開発、運用を中心とし、主にシステム開発における上流工程(基本設計、詳細設計等のプロジェクト管理)を中心に、下流工程(コーディング、単体・結合テスト)に至るまでトータルで支援可能であることを強みとしております。〔インフラ設計・構築・運用サービス〕主に金融、官公庁を顧客企業としたネットワーク・サーバ設計、構築、運用保守の支援を中心に、主にWindows/Linux系のサーバ・ネットワーク構築に係るインフラ設計、運用支援ノウハウを強みとしております。② マーケティング/開発保守マーケティング/開発保守では、BBDイニシアティブがこれまで培ってきた見込み客獲得のためのマーケティング活動実績と長年広告業界でマーケティング支援に携わってきた人員のノウハウ(主に見込み客(リード)獲得を目的としたマーケティング手法)をもとに、企業のWEBマーケティング活動を支援するWEBサイト受託制作・保守、及び各種システム受託開発・保守、OEMサービスの運用保守を行っております。 事業系統図

有価証券報告書(2025年9月決算)の情報です。

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在においてBBDイニシアティブグループが判断したものであります。 (1) 経営方針BBDイニシアティブグループは「ありがとうをX-Tech(クロステック)する」を企業理念に、「Digital Inclusion(デジタルインクルージョン)」をビジョンに掲げ、テクノロジーを通じて、世界中の人々が参加し、平等に利益を受ける機会を提供することで社会に希望を与える世界を目指しております。 (2) 経営戦略BBDイニシアティブグループを取り巻く環境は、生産労働人口の減少に伴うIT人材の採用課題や人材流出への対応が求められております。近年IT業界でリファラル採用を導入する企業が増えていることも人材の流動化要因となっています。人材の定着率を上げるための福利厚生制度の見直しや給与制度の改善、併せて採用人材の戦力化と先端技術の習得に向けたリスキリングなどの人材開発が課題となっています。また、サービスの高度化が顕著であり、より高い技術力、特にAI領域におけるサービス開発力が求められております。このような状況下において、BBDイニシアティブはDXによる企業活動支援を積極的に推進するため、中堅・中小企業のDXを支援する経営資源に絞り、成長性又は収益性が低い不採算事業・サービスからの撤退等、事業の選択と集中に取り組んでまいりました。また、2025年8月より株式会社ヘッドウォータースとの資本業務提携を皮切りに、中堅・中小企業を支援する「DX(デジタルトランスフォーメーション」から「AX(AIトランスフォーメーション)」に大きく舵を切り、SaaSベンダーからAIベンダーへ進化する経営戦略に変更いたしました。 (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等BBDイニシアティブグループが経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として、営業利益率を重視しております。 (4) 経営環境、事業上及び財務上の対処すべき課題BBDイニシアティブグループでは次の課題を掲げて計画的かつ迅速に取り組んでまいります。① AIを中心としたサービスシェア・収益力の拡大BBDイニシアティブグループは、これまで継続的かつ安定的に収益を確保できるサブスクリプションモデルの中堅・中小企業向けDX支援を主力事業としておりましたが、技術進化によるニーズへの対応と持続的な事業成長の実現に向けて、SaaSベンダーからAIベンダーへ進化し、高い付加価値とシナジーを発揮するAIプロダクト・サービス開発を今後積極的に進めてまいります。② AI人材の確保と育成BBDイニシアティブグループは、顧客企業のニーズをタイムリーに製品・サービスに反映させることで、他製品・サービスとの差別化を図ってまいりました。将来にわたり顧客企業から支持されるには、販売・サポート体制に加え、AI技術を中心とした質の高い技術開発体制の構築が重要であると認識しております。このため、即戦力としての中途採用と中長期的な事業拡大に不可欠な新卒採用を、積極的に進めてまいります。また、優秀な人材の確保及び維持のために、働きやすい環境整備や人事制度の構築、AIに関連する教育・研修などを積極的に進めてまいります。③ サービス開発力の強化顧客企業にBBDイニシアティブグループのサービス・プロダクトを継続的にご利用いただくために、顧客のニーズや潜在的な要望を的確に捉え、機能優位性を維持する先端技術を積極的に取り入れた開発技術体制が求められております。このため、AIを中心とした優秀なエンジニアの確保に加え、グループシナジーを通じたエンジニア交流等、開発リソースの確保に努めてまいります。④ コーポレート・ガバナンス体制の強化 BBDイニシアティブグループが継続的な成長を続けることができる企業体質の確立に向け、コーポレート・ガバナンスの更なる強化が重要な経営課題の一つであると認識しております。その強化への取り組みを推進し、株主、従業員、取引先等全てのステークホルダーに対し経営の適切性、健全性を最大限に発揮してまいります。

事業等のリスク

3 【事業等のリスク】本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には以下のようなものが挙げられます。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、重要であると考えられる事項につきましては、これらのリスク発生の可能性を十分認識した上で発生の回避及び本項以外の記載事項を慎重に検討した上で投資判断を行う必要があると考えております。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在においてBBDイニシアティブグループが判断したものであり、将来において発生の可能性がある全てのリスクを網羅したものではありません。 (1) 市場動向に関する事項① 中小中堅企業向けサービス市場BBDイニシアティブグループの中小・中堅企業向けSaaSあるいはサブスクリプションサービスにおいては、数多くの競合が存在しております。BBDイニシアティブグループは、これまで培ってきたノウハウを活用するとともに、顧客企業のニーズへの対応やAIを中心とした新たなサービスの開発に注力いたしますが、画期的なサービスを提供する競合他社や参入企業等との競争が激化し、BBDイニシアティブグループの優位性が損なわれた場合には、BBDイニシアティブグループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② SES(システムエンジニアリングサービス)市場IT人材不足が深刻化していく中、AIを中心とした先端IT技術に携わる人材のニーズがより一層高まり、IT人材市場は活況を呈しておりますが、企業におけるシステム開発の内製化、開発コストを削減する新興国人材の活用、オフショア開発等が想定以上に急激に進んだ場合には、BBDイニシアティブグループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 業績変動等に関する影響① 人材確保、教育及び育成について(ア)サービス販売体制BBDイニシアティブグループが継続してサービスの拡販を進めていくには、直販営業の販売体制の強化が重要であると考えております。しかしながら、事業拡大に応じた人材の確保及び育成が計画通りに進まない場合や、有能な人材の流出が生じた場合には、BBDイニシアティブグループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (イ)サービス開発体制AIプロダクト開発運用を安定かつ迅速に進めていくためには、有能なITエンジニアの確保が重要であると考えております。BBDイニシアティブでは働きやすい環境整備、処遇改善を図る制度見直し等、人材確保に向けた取り組みを継続的に進めておりますが、AIエンジニア人材不足が加速し、待遇条件のミスマッチ等の原因により他社への流出が生じた場合には、BBDイニシアティブグループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (ウ)SES(システムエンジニアリングサービス)SES(システムエンジニアリングサービス)においては、数十名規模のプロジェクトメンバーで派遣する場合があるため、1社あたりの売上額が大きい取引先が存在します。既存取引先との取引深耕を積極的に行い、取引先のニーズに合ったIT人材を安定的に供給できるよう努めておりますが、AI人材の確保及び育成が計画通りに進まない場合や有能な人材の流出等により既存取引先の喪失があった場合、BBDイニシアティブグループの業績に影響を与える可能性があります。 ② 技術革新への対応についてBBDイニシアティブグループのプロダクトサービスは、技術革新のスピードが非常に速く、新たなサービスが日々生み出されております。その技術発展や新たなサービスの拡大は今後も予想されます。BBDイニシアティブグループにおいては、エンジニアの採用・育成等を通じてAIを中心とした先進技術の習得に注力しておりますが、BBDイニシアティブグループの技術対応への遅れや設備投資などのコストの増加により、全サービス利用企業のサービスは継続されますが、翌年以降のBBDイニシアティブグループの販売及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ サービスの安定運用についてBBDイニシアティブグループは、安定したクラウドサービスの提供を行うため、日頃からサーバーの負荷分散や定期的なバックアップ、サーバーの稼動状況の監視を行い、ランサムウェア等のトラブル未然防止を図っております。しかしながら、急激なアクセス過多や自然災害、事故、想定外のランサムウェアによる被害など、BBDイニシアティブグループのサービス提供に障害が発生した場合には、BBDイニシアティブグループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 投融資についてBBDイニシアティブグループは、事業拡大のためにM&Aを実施しており、また今後もアライアンス、M&A等の投融資を行う場合があります。投融資の際は、リスク及び回収可能性を十分に事前評価し決定しておりますが、投融資先の事業の状況がBBDイニシアティブグループに与える影響を確実に予想することは困難であり、事業環境の変化により事業が計画通りに進展しないことによりのれん評価や投資先の株式評価が減損の対象となった場合には、BBDイニシアティブグループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (3) 内部管理体制について① 内部管理体制についてBBDイニシアティブグループは、企業価値の継続的かつ安定的な増大を図るためにはコーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であり、同時に適切な内部管理体制の構築が必要であると認識しております。BBDイニシアティブグループでは、内部監査や内部統制報告制度への対応、さらには法令や社内規程等の遵守の徹底を行っておりますが、事業の急速な拡大により、十分な内部管理体制の構築が追いつかない事態が生じる場合には適切な業務運営が困難となり、BBDイニシアティブグループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 情報管理体制についてBBDイニシアティブグループが提供するサービスにおいては、顧客企業に関する機密情報から個人情報まで膨大な情報を取り扱っております。これらの情報資産を漏洩リスクから回避し、安全に管理していることがBBDイニシアティブグループの使命であるという考えのもと、BBDイニシアティブグループは全社的な取り組みとしてプライバシーマークの認定(ブルーテック株式会社 登録番号 第10822852号、株式会社アーキテクトコア 登録番号 第10823421号及び情報マネジメントシステム(ISO/IEC 27001)の認証(BBDイニシアティブグループ 登録番号 JUSE-IR-154)を取得し、情報資産の保護に万全を尽くすとともに、情報システムの有効性、効率性、機密性の確保を図っております。しかしながら、何らかの理由により個人情報を含む重要情報資産が外部に漏洩するような場合には、BBDイニシアティブグループの社会的信用の失墜、損害賠償請求の発生等により事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 情報セキュリティ管理体制についてBBDイニシアティブグループのコンピュータ及びネットワークシステムは、適切なセキュリティ対策を講じて外部からの不正アクセス等を回避するよう努めております。しかしながら、各サービスへのコンピュータ・ウイルスやランサムウェア等の外部侵入によりシステム障害が生じた場合には、BBDイニシアティブグループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 法的規制等に関する事項① 法的規制についてBBDイニシアティブグループは、事業上の特性及び必要性から、電気通信事業者の届出(届出番号 A-23-12220)をしており、「電気通信事業法」の適用を受けております。また、BBDイニシアティブグループが提供するSaaSは、顧客企業より個人情報を含む情報資産を預かっており「個人情報の保護に関する法律」に準拠した適法かつ慎重な取扱いが要求されます。そのため、BBDイニシアティブグループは、法令等を遵守するために必要なコンプライアンス体制の構築及び維持に努めており、SaaSの利用規約の整備等を行っておりますが、法律改正等によりBBDイニシアティブグループの整備状況に不足が生じ、またはBBDイニシアティブグループが受ける規制や責任の範囲が拡大した場合、その後の事業及び業績に影響を与える可能性があります。SES(システムエンジニアリングサービス)においては、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(以下「労働者派遣法」という)により規制されているため、BBDイニシアティブグループは同法に基づき厚生労働大臣の許可を受け、一般労働者派遣事業を行っております(派13-311654)。労働者派遣法は、労働者派遣事業の適正な運営を確保するために、派遣事業を行うもの(派遣元事業主)が、派遣元事業主としての欠格事項に該当したり、法令に違反した場合には、事業許可の取り消し、又は業務の停止を命じる旨を定めています。BBDイニシアティブグループでは、社員教育の徹底、内部監査等による関連法規の遵守状況モニター、取引先の啓蒙等により、法令違反等の未然防止に努めていますが、万一BBDイニシアティブ役職員による重大な法令違反等が発生した場合、BBDイニシアティブグループの業績に影響を与える可能性があります。 ② 訴訟についてBBDイニシアティブグループは、SaaSにおけるアプリケーション、ビジネスモデルに関する特許権、実用新案権、またはサービスに係る商標権等の知的財産権の調査等は可能な限り対応しておりますが、第三者の知的財産権を完全に把握することは困難であり、BBDイニシアティブグループが認識せず他社の知的財産権を侵害してしまう可能性は残されます。本書提出日現在までBBDイニシアティブグループでは事業に関連した特許その他知的財産権に関わる訴訟を提起されたことはありません。しかしながら、将来、BBDイニシアティブグループの事業に関連した特許その他の知的財産権が第三者にて成立した場合、BBDイニシアティブグループの業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 知的財産権についてBBDイニシアティブグループは、SaaSにおけるアプリケーション、ビジネスモデルに関する特許権、実用新案権、またはサービスに係る商標権等の知的財産権の調査等は可能な限り対応しておりますが、第三者の知的財産権を完全に把握することは困難であり、BBDイニシアティブグループが認識せず他社の知的財産権を侵害してしまう可能性は残されます。本書提出日現在までBBDイニシアティブグループでは事業に関連した特許その他知的財産権に関わる訴訟を提起されたことはありません。しかしながら、将来、BBDイニシアティブグループの事業に関連した特許その他の知的財産権が第三者にて成立した場合、BBDイニシアティブグループの業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。



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