ディー・エヌ・エー(2432)の国別海外売上比率

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ディー・エヌ・エー(2432)の株価チャート ディー・エヌ・エー(2432)の業績

2026年3月期末の有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)より

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

当社グループは、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供しており、サービスの種類別に事業部門等を設置しております。各事業部門等は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「ゲーム事業」、「ライブストリーミング事業」、「スポーツ・スマートシティ事業」、「ヘルスケア・メディカル事業」の4つを報告セグメントとしております。

各セグメント区分に属するサービスの種類は、以下のとおりであります。

 

セグメント区分

サービスの種類

ゲーム事業

モバイル向けゲーム関連サービス(日本国内及び海外)
主要サービス:
ゲームアプリの配信、「Mobage(モバゲー)」等

ライブストリーミング事業

ライブストリーミング関連サービス(日本国内及び海外)

主要サービス:

「Pococha(ポコチャ)」、「IRIAM(イリアム)」等

スポーツ・スマートシティ事業

スポーツ関連サービス(日本国内)

主要サービス:

「横浜DeNAベイスターズ」、「横浜スタジアム」の運営、「川崎ブレイブサンダース」、「SC相模原」、「BASEGATE横浜関内」の賃貸及び運営等

ヘルスケア・メディカル事業

ヘルスケア・メディカル関連サービス(日本国内及び海外)
主要サービス:
ヘルスビッグデータ関連サービスの提供、「Join(ジョイン)」をはじめとする医療DX関連サービス等

新規事業・その他

新規事業及びその他サービス(日本国内)
主要事業領域:
新規事業等

 

 

なお、前連結会計年度まで、「新規事業・その他」に含まれていた「スマートシティ事業」については、2026年3月に「BASEGATE横浜関内」の開業を迎えたことに伴い経営における重要性が増したことで管理手法に変更が生じたため、従来の報告セグメント「スポーツ事業」と合算し、「スポーツ・スマートシティ事業」として記載する方法に変更しております。

前連結会計年度のセグメント情報についても組み替えて表示しております。

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目

  報告セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
  報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
 当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ゲーム事業

ライブストリーミング
事業

スポーツ・スマートシティ事業

ヘルスケア・メディカル事業

新規事業
・その他
(注)2

調整額
(注)3

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客からの売上収益

77,982

40,562

31,148

10,733

3,572

163,997

 セグメント間の売上収益

116

192

33

9

△350

78,099

40,562

31,340

10,766

3,581

△350

163,997

セグメント利益(損失)(注)1

38,577

△201

1,846

△3,619

△134

△4,034

32,434

その他の収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

△3,461

営業利益

 

 

 

 

 

 

28,973

金融収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

534

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

2,309

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

31,817

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費及び償却費

338

1,325

2,060

1,058

198

163

5,143

 減損損失

233

4,156

4,389

 

(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EC事業・その他の新規事業等を含んでおります。

3 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

当連結会計年度

(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ゲーム事業

ライブストリーミング
事業

スポーツ・スマートシティ事業

ヘルスケア・メディカル事業

新規事業
・その他
(注)2

調整額
(注)3

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客からの売上収益

64,176

39,790

32,651

8,705

2,379

147,700

 セグメント間の売上収益

180

101

20

113

△414

64,356

39,790

32,751

8,725

2,493

△414

147,700

セグメント利益(損失)(注)1

29,656

3,984

1,795

△2,329

△1,550

△3,891

27,666

その他の収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

△8,972

営業利益

 

 

 

 

 

 

18,694

金融収益・費用(純額)

 

 

 

 

 

 

△1,744

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

 

 

8,814

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

25,764

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費及び償却費

822

1,688

2,511

691

214

1,082

7,009

 減損損失

235

63

9,614

9,912

 

(注) 1 セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。

2 「新規事業・その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。

3 セグメント利益(損失)の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(3) 主要な製品及び役務からの収益

  「(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(4) 地域別に関する情報

①外部顧客からの売上収益

 外部顧客からの売上収益の地域別内訳は、以下のとおりであります。当該金額は、当社グループ各社の所在地を基礎として分類しております。

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

日本

155,842

146,362

海外

8,156

1,338

合計

163,997

147,700

 

 

②非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く)

 日本国内の非流動資産の帳簿価額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

  外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりです。

 

 

 

(単位:百万円)

 顧客の名称

関連するセグメント名

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

株式会社ポケモン

ゲーム事業

35,505

31,056

 

 

比率

地域日本海外合計
数値1463621338147700
比率99.09%0.91%100%


※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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