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スカラ(4845)の株価チャート スカラ(4845)の業績

2025年6月期末の有価証券報告書-第39期(2024/07/01-2025/06/30)より

7.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、サービス特性の類似性ごとに分離された財務情報が入手可能なものであり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 非継続事業に分類した㈱readytowork、㈱Retool及び㈱レオコネクト(DX事業)、㈱フォーハンズ、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20(人材事業)、ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱及びSCSV1号投資事業有限責任組合(インキュベーション事業)、日本ペット少額短期保険㈱(金融事業)は、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度のDX事業、人材事業、インキュベーション事業及び金融事業のセグメント情報から控除しております。

 

・「DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。

・「人材事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援を行っております。

・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「カードショップ-遊々亭-」を運営しております。

・「インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスの他、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービス、事業投資や組合等を通じての投資、当該投資に関連するバリューアップ及びエンゲージメントを行っております。

 

(2) 報告セグメントの変更

 第4四半期連結会計期間において、連結子会社である日本ペット少額短期保険㈱の全株式を売却したことに伴い、当連結会計年度より「金融事業」を非継続事業に分類し報告セグメントより除いております。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失

前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結損益計算書計上額(注)2

 

DX事業

人材事業

EC事業

インキュベーション事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

4,561,014

1,028,301

2,238,629

294,351

8,122,298

71,040

8,193,338

セグメント間の内部売上収益又は振替高

25,464

42,951

68,416

△68,416

4,586,479

1,028,301

2,238,629

337,303

8,190,714

2,623

8,193,338

セグメント

利益又は損失

△1,168,212

266,812

240,123

△303,718

△964,995

△483,472

△1,448,468

金融収益

-

-

-

-

-

-

21,742

金融費用

-

-

-

-

-

-

△39,317

税引前利益

(△損失)

-

-

-

-

-

-

△1,466,043

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減損損失

911,719

-

-

61,353

973,072

57,180

1,030,253

(注)1. セグメント利益の調整額△483,472千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。

2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。

4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結損益計算書計上額(注)2

 

DX事業

人材事業

EC事業

インキュベーション事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

4,616,226

1,011,757

2,277,988

273,163

8,179,135

810

8,179,945

セグメント間の内部売上収益又は振替高

54,780

-

-

23,000

77,780

△77,780

-

4,671,007

1,011,757

2,277,988

296,163

8,256,916

△76,970

8,179,945

セグメント

利益又は損失

776,704

148,724

264,608

△16,849

1,173,188

△421,422

751,766

金融収益

-

-

-

-

-

-

27,971

金融費用

-

-

-

-

-

-

△55,102

税引前利益

(△損失)

-

-

-

-

-

-

724,634

(注)1. セグメント利益の調整額△421,422千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。

2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。

4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。

 

 

(4) 製品及びサービスに関する情報

 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

(5) 地域に関する情報

① 売上収益

 本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大半を占めるため、記載を省略しております。

② 非流動資産

 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しております。

 

(6) 主要な顧客に関する情報

 外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が無いため、記載を省略しております。

 



※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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