インテグラル(5842)の国別海外売上比率

TOP関連銘柄


インテグラル(5842)の株価チャート インテグラル(5842)の業績

2025年12月期末の有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)より

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、中長期の成長戦略として、プライベートエクイティ投資に加え、不動産、グロース等の他のアセットクラスへの投資を行い、日本の社会や産業の発展に貢献することを目指しております。従って、当社グループは、アセットクラス別のセグメントから構成されており、「プライベートエクイティ投資事業」及び「不動産投資事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。不動産投資事業は2024年11月より新たに事業を開始しており、事業規模の拡大に伴い、当連結会計年度より報告セグメントとしております。2025年3月より新たにグローバルテック・グロース投資事業を開始致しましたが、当社グループ全体に占める事業規模が小さいため、報告セグメントとしておりません。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。

当社グループは、投資家、取締役会が事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、開示している報告セグメントの会計処理は、IFRS会計基準に準拠しております。

 

報告セグメントの主な事業内容は、次のとおりであります。

 

プライベートエクイティ投資事業(以下、「PE投資事業」という。)

日本国内の上場企業・未公開企業等を対象としたプライベートエクイティ投資ファンドの運用を行っております。GPとしてファンドの運用を行うことで管理報酬を得るとともに、投資先企業への経営支援等を提供している他、ファンドの運用実績に応じ当社グループが受け取る分配であるキャリードインタレストを得ております。また、自己資金によるプリンシパル投資を行うことで、投資の成果であるキャピタルゲインを得ております。

 

不動産投資事業

日本国内の不動産等を対象とした不動産投資ファンドの運用を行っております。GPとしてファンドの運用を行うことで管理報酬を得るとともに、ファンドの運用実績に応じ当社グループが受け取る分配であるキャリードインタレストを得る予定です。

 

(2)報告セグメントに関する情報

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。

 

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

報告セグメント

その他

合計

消去又は

全社

(注1)

連結

 

PE投資事業

不動産

投資事業

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

収益

 

 

 

 

 

 

 

投資収益総額

10,633

10,633

10,633

10,633

外部顧客への収益

(注2)

20,596

20,596

20,596

20,596

セグメント間収益

合計

31,230

31,230

31,230

31,230

金融収益

222

222

222

2

225

金融費用

△227

△227

△227

△30

△257

セグメント利益

(△は損失)(注3)

27,530

△98

27,431

27,431

△1,446

25,985

セグメント資産

(注4)

42,730

42,730

42,730

42,730

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

及び償却費

205

205

(注)1.「消去又は全社」には、各セグメントに帰属しない金融収益、金融費用、全社費用が含まれております。全社費用は主に人件費、租税公課、減価償却費及び償却費等であります。

2.「外部顧客への収益」は、連結損益計算書上の「受取管理報酬」、「キャリードインタレスト」、「経営支援料」、「その他の営業収益」から構成されます。

3.「セグメント利益(△は損失)」は連結損益計算書上の「税引前利益(△は損失)」ベースの数値であります。税金費用はグループ全体で管理されていることから、事業セグメントには配分していません。

4.「セグメント資産」は報告セグメントの資産の金額として取締役会において定期的に提供されている連結財政状態計算書上の「投資」ベースの数値であります。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

消去又は

全社

(注2)

連結

 

PE投資事業

不動産

投資事業

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

収益

 

 

 

 

 

 

 

投資収益総額

4,345

△7

4,338

62

4,400

4,400

外部顧客への収益

(注3)

8,989

265

9,255

0

9,255

9,255

セグメント間収益

合計

13,335

258

13,593

62

13,655

13,655

金融収益

287

0

288

0

288

15

303

金融費用

△267

△1

△268

△14

△282

△13

△295

セグメント利益

(△は損失)(注4)

10,871

△52

10,818

△90

10,727

△1,463

9,264

セグメント資産

(注5)

48,230

7,688

55,919

1,791

57,711

57,711

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

及び償却費

355

355

持分法で会計処理

されている投資

0

0

0

 

 

(注)1.「その他」には当社グループが行っているグローバルテック・グロース投資事業を含んでおります。

2.「消去又は全社」には、各セグメントに帰属しない金融収益、金融費用、全社費用が含まれております。全社費用は主に人件費、減価償却費及び償却費等であります。

3.「外部顧客への収益」は、連結損益計算書上の「受取管理報酬」、「キャリードインタレスト」、「経営支援料」、「その他の営業収益」から構成されます。

4.「セグメント利益(△は損失)」は連結損益計算書上の「税引前利益(△は損失)」ベースの数値であります。税金費用はグループ全体で管理されていることから、事業セグメントには配分していません。

5.「セグメント資産」は報告セグメントの資産の金額として取締役会において定期的に提供されている連結財政状態計算書上の「投資」ベースの数値であります。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

提供しているサービス及び収益の額については、注記「13.収益」に記載のとおりであります。

 

(4)地域別情報

① 外部顧客への収益

外部顧客への収益は、連結損益計算書上の受取管理報酬、キャリードインタレスト、経営支援料、その他の営業収益から構成されます。各項目の説明は、注記「13.収益」に記載のとおりであります。外部顧客への収益の地域別内訳は、以下のとおりであります。当該金額は、原則として顧客の所在地を基礎としております。

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

 

百万円

百万円

国内

16,641

5,641

海外

3,955

3,613

合計

20,596

9,255

 

② 非流動資産

非流動資産(金融資産、繰延税金資産を除く)の所在地はすべて日本国内であります。

 

(5)主要な顧客に関する情報

外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める相手先別内訳は、以下のとおりであります。

 

関連する主な

報告セグメント

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

 

 

百万円

百万円

インテグラル3号投資事業有限責任組合

PE投資事業

13,274

1,791

インテグラル5号投資事業有限責任組合

PE投資事業

2,131

合計

 

13,274

3,922

 

 

比率

地域国内海外合計
数値5641361314895
比率37.87%24.26%100%


※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー