2025年3月期末の有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)より
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車部品を製造・販売しており、「日本」、「北米」(アメリカ、カナダ、メキシコ)、「中国」、「アジア」(タイ、インドネシア)の各現地法人が地域ごと連携しながら包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
なお、「アジア」において、H-ONE India PVT., Ltd.は、2025年3月の株式譲渡に伴い、当連結会計年度において、連結の範囲から除外しております。
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注) 1.セグメント間の内部売上収益は、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいております。
2.売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益消去額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間の内部利益消去額であります。
3.減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
4.受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
5.持分法による投資利益(△は損失)の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.セグメント間の内部売上収益は、総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定した取引価格に基づいております。
2.売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益消去額であります。また、セグメント利益の調整額は、セグメント間の内部利益消去額であります。
3.減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
4.受取利息及び支払利息の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
①第1四半期連結会計期間より、以下のとおり報告セグメントの情報を変更しております。
(報告セグメント名の変更)
2024年4月に組織体系の見直しを行い、従来の報告セグメント名「アジア・大洋州」を「アジア」に変更しておりますが、この変更に伴う損益に与える影響はありません。
②「アジア」において、2025年3月に株式の譲渡によりH-ONE India PVT., Ltd.を連結子会社から除外しております。同社に係る売上収益、セグメント利益、その他の項目(減価償却費及び償却費、受取利息、支払利息)の金額については連結除外日までの実績を含めております。
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上収益が連結損益計算書上の売上収益のほとんどを占めているため、記載を省略しております。
地域別の外部顧客への売上収益は、区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(注) 非流動資産には、持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含めておりません。
当社グループは本田技研工業株式会社とそのグループ会社に対して製品の販売を継続的に行っており、同グループに対する売上収益は連結全体の売上収益の10%以上を占めております。その売上収益は前連結会計年度においては201,166百万円、当連結会計年度においては199,868百万円であり、日本、北米、中国、アジアの各セグメントの外部顧客に対する売上収益に含まれております。
| 地域 | 日本 | 北米 | 中国 | アジア | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 数値 | 13257 | 27818 | 16416 | 12343 | 69834 |
| 比率 | 18.98% | 39.83% | 23.51% | 17.67% | 100% |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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