2020年3月期末の訂正有価証券報告書-第29期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)より
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの最高経営意思決定者は取締役会です。最高経営意思決定者は内部のマネジメントレポートからの情報に基づいて当該事業セグメントの営業成績を評価し、経営資源を配分しています。
当社グループは、事業セグメントの区分を通信事業、スマートライフ事業、その他の事業の3つに分類しています。
2019年7月1日付の組織変更に伴い、従来の事業セグメント区分上では、スマートライフ事業に含まれていたサービスの一部を、その他の事業へと変更しています。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度のセグメント区分に基づき作成し、開示しています。
通信事業には、携帯電話サービス(5Gサービス、LTE(Xi)サービス、FOMAサービス)、光ブロードバンドサービス、衛星電話サービス、国際サービス及び各サービスの端末機器販売などが含まれます。
スマートライフ事業には、動画・音楽・電子書籍等の配信サービス、金融・決済サービス、ショッピングサービス及び生活関連サービスなどが含まれます。
その他の事業には、ケータイ補償サービス、法人IoT、システム開発・販売・保守受託などが含まれます。
(2) 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の算定方法
セグメント営業収益及びセグメント営業利益(△損失)の決定に用いられる会計方針は、IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において用いられる会計方針と一致しています。セグメント間の売上収益は、通常の市場価格に基づいています。
(3) 報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、その他の項目に関する情報
当社グループのセグメント情報は次のとおりです。
セグメント営業収益:
セグメント営業利益(△損失):
減価償却費
設備投資額
減損損失
(4) 商品及びサービスごとの情報
各サービス項目及び端末機器販売による営業収益に係る情報は、「注記24. 顧客との契約から生じる収益」をご参照ください。
(5) 地域ごとの情報
営業収益
本邦の外部顧客への収益が連結損益計算書の営業収益の大部分を占めるため、記載を省略しています。
(6) 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、単一の外部顧客との取引により計上される営業収益のうち、総収益の10%以上を占めるものはありません。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー