ネクソンには、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
関係会社とは、ある企業が他の企業に対して経営や資本の関係を持つ企業のことを指します。関係会社には主に以下の3つのタイプがあります。
親会社が50%以上の株式を保有し、経営支配権を持つ会社です。親会社の意向に従い、経営が行われます。
親会社が20%以上50%未満の株式を保有し、経営に影響を及ぼすことができる会社です。完全な支配はできませんが、重要な経営判断に関与します。
複数の企業が共同で出資して設立した会社です。各企業がある程度の株式を保有し、経営に共同で関与します。
関係会社は、親会社との連携を通じてシナジー効果を生み出し、事業の拡大や効率化を図ることが目的です。
4 【関係会社の状況】
2024年12月31日現在
(注) 1. 議決権の所有割合及び被所有割合の( )内は、間接所有割合及び間接被所有割合で内数であります。
2. 議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数となっております。
3. 特定子会社に該当しております。
4. NEXON Korea Corporationについては、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結財務諸表における売上収益に占める割合が10%を超えております。なお、当該会社の当連結会計年度の主要な損益情報等は、以下のとおりであります。
5. 韓国コスダック市場に株式を上場しております。
6. 資金援助は、ネクソングループからの貸付金となります。
7. NEOPLE INC.については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結財務諸表における売上収益に占める割合が10%を超えております。なお、当該会社の当連結会計年度の主要な損益情報等は、以下のとおりであります。
8. 債務超過会社であり、2024年12月末時点で債務超過額は38,958百万円であります。
9. 「議決権の所有割合又は被所有割合」については、出資割合を記載しております。
10. ネクソングループがAlignment Growth Fund I, LP(以下「本ファンド」という。)の出資比率の過半数を有するものの、ネクソンのその他の関係会社であり、かつ、本ファンドの他の出資者であるNXC Corporationの方針に従い、本ファンドに対しネクソングループ単独での権利行使を行うことができないという取決めが存在すること等を踏まえ、ネクソングループは本ファンドを支配しておりません。一方で、ネクソングループが本ファンドに対して過半数を超える出資比率を有すること等により重要な影響力を有しているため、本ファンドは関連会社に該当すると判断し、持分法を適用しております。
11. ネクソングループが不動産に係る信託受益証券の持分50%を保有する不動産投資信託である「IGIS Private Real Estate Investment Trust No.35」については、ネクソングループがネクソングループを含む受益者全員の同意の上で資産運用会社を解任する権利を行使できるものの、当該権利は防御的な権利にあたると判断していること、また、ネクソングループは、当該不動産投資信託における関連性のある活動を指図することができないことから、当該不動産投資信託を支配しておりません。一方で、ネクソングループが当該不動産投資信託に対して50%の出資比率を保有し、重要な影響力を有しているため、当該不動産投資信託は関連会社に該当すると判断し、持分法を適用しております。
12. Nitro Studio Co., Ltd.については株式を追加取得したことに伴い、当連結会計年度より持分法適用共同支配企業から連結子会社となっております。なお、重要性が乏しいため、同社は連結子会社のその他の社数に含めております。
13. Pixelberry Studiosについては全株式を売却したことにより、当連結会計年度において連結の範囲から除外されております。
14. 債務超過会社であり、2024年12月末時点で債務超過額は10,260百万円であります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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