楽天グループ(4755)の親会社と関係会社について

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楽天グループ(4755)の株価チャート 楽天グループ(4755)の業績 沿革

1 【提出会社の親会社等の情報】

楽天グループには、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。

 


関係会社とは、ある企業が他の企業に対して経営や資本の関係を持つ企業のことを指します。関係会社には主に以下の3つのタイプがあります。

子会社

親会社が50%以上の株式を保有し、経営支配権を持つ会社です。親会社の意向に従い、経営が行われます。

関連会社

親会社が20%以上50%未満の株式を保有し、経営に影響を及ぼすことができる会社です。完全な支配はできませんが、重要な経営判断に関与します。

共同出資会社

複数の企業が共同で出資して設立した会社です。各企業がある程度の株式を保有し、経営に共同で関与します。

関係会社は、親会社との連携を通じてシナジー効果を生み出し、事業の拡大や効率化を図ることが目的です。

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な

事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

摘要

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

Ebates Inc.

米国

0.1米ドル

インターネット
サービス

100.0
(100.0)

 

 

Rakuten Kobo Inc.

カナダ

973百万
カナダドル

インターネット
サービス

100.0
(100.0)

 

(注)5

Viber Media S.a.r.l.

ルクセンブルク

217千米ドル

インターネット
サービス

100.0
(100.0)

 

 

楽天カード(株)

東京都港区

19,324百万円

フィンテック

85.01

役員の兼任あり

(注)6

楽天銀行(株)

東京都港区

32,616百万円

フィンテック

49.27

役員の兼任あり

(注)6,8

楽天証券(株)

東京都港区

19,496百万円

フィンテック

51.0
(51.0)

 

 

楽天ペイメント(株)

東京都港区

100百万円

フィンテック

100.00
(100.0)

役員の兼任あり

 

楽天生命保険(株)

東京都港区

7,500百万円

フィンテック

100.0
(100.0)

役員の兼任あり

 

楽天損害保険(株)

東京都港区

20,153百万円

フィンテック

100.0
(100.0)

役員の兼任あり

 

楽天モバイル(株)

東京都世田谷区

100百万円

モバイル

100.0

資金貸付あり
役員の兼任あり

(注)7,9

Rakuten Symphony Singapore

Pte. Ltd.

シンガポール

296,269千

米ドル

モバイル

100.0
(100.0)

 

 

楽天エナジー(株)

東京都世田谷区

31百万円

モバイル

100.0

資金貸付あり

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

Rakuten Medical, Inc.

米国

387千米ドル

インターネット
サービス

21.58

役員の兼任あり

 

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報の名称を記載しています。

2 上記以外の連結子会社数は183社です。

3 上記以外の持分法適用関連会社数は55社です。

4 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。

5 特定子会社です。

6 有価証券報告書の提出会社です。

7 売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えている会社です。楽天モバイル株式会社の主要な損益情報等は以下のとおりです。

 

(単位:百万円)

 

楽天モバイル株式会社

売上収益

284,155

税引前当期損失(△)

△205,723

当期損失(△)

△245,978

資本合計

256,743

資産合計

1,917,105

 

 

8 議決権の所有割合は100分の50以下ですが、楽天グループが同社を実質的に支配していると判断し、連結しています。

 

 

9 楽天モバイル株式会社が有する通信料債権の流動化による資金調達を行うにあたり、以下の措置を行っています。
楽天モバイル株式会社の株式は全て楽天グループから楽天信託株式会社に信託されています。これは、楽天モバイル株式会社の通信料債権を流動化するにあたり、投資家の保護を企図した仕組みになります。本仕組みにおいて、楽天グループの信用格付が一定以下になる等の要件に該当した場合には、議決権の行使に係る指図権は独立の第三者である一般社団法人アールエムトラストに移転し、楽天モバイル株式会社は信用力の低下した楽天グループからの影響を回避することができます。
なお、現在楽天グループは議決権全てに対する指図権を含めた受益権を有していることから、議決権の所有割合に含めて記載しています。

 



※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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