広島電鉄(9033)の親会社と関係会社について

TOP関連銘柄


広島電鉄(9033)の株価チャート 広島電鉄(9033)の業績 沿革

1 【提出会社の親会社等の情報】

広島電鉄には、親会社等はありません。

 


関係会社とは、ある企業が他の企業に対して経営や資本の関係を持つ企業のことを指します。関係会社には主に以下の3つのタイプがあります。

子会社

親会社が50%以上の株式を保有し、経営支配権を持つ会社です。親会社の意向に従い、経営が行われます。

関連会社

親会社が20%以上50%未満の株式を保有し、経営に影響を及ぼすことができる会社です。完全な支配はできませんが、重要な経営判断に関与します。

共同出資会社

複数の企業が共同で出資して設立した会社です。各企業がある程度の株式を保有し、経営に共同で関与します。

関係会社は、親会社との連携を通じてシナジー効果を生み出し、事業の拡大や効率化を図ることが目的です。

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
割合(%)

関係内容、役員の状況

(連結子会社)

広電建設㈱

広島市中区

50

土木・建築業

100.0

土木建築の発注・建物の賃貸をしている。
役員の兼任 9名(広島電鉄役員6名、広島電鉄職員3名)

広電エアサポート㈱

広島市中区

98

航空運送代理業

100.0

(25.0)

物品の購入・建物の賃貸をしている。
役員の兼任 7名(広島電鉄役員2名、広島電鉄職員5名)

備北交通㈱

広島県庄原市

45

自動車事業

90.3

役員の兼任 4名(広島電鉄職員4名)

㈱広電宮島ガーデン

広島市中区

50

物品販売業
飲食業

100.0

定期券発売業務の委託・土地及び建物の賃貸をしている。
役員の兼任 8名(広島電鉄役員4名、広島電鉄職員4名)

宮島松大汽船㈱

広島県廿日市市

60

海上運送業

60.0

土地の賃貸をしている。
役員の兼任 6名(広島電鉄役員2名、広島電鉄職員4名)

㈱ヒロデンプラザ

広島市中区

40

ボウリング業

100.0

土地の賃貸をしている。
役員の兼任 9名(広島電鉄役員4名、広島電鉄職員5名)

㈱グリーンバーズ・ヒロデン
(注)3

広島県三原市

90

ゴルフ業

100.0

役員の兼任 8名(広島電鉄役員4名 広島電鉄職員4名)

エイチ・ディー西広島㈱

広島市西区

30

自動車事業

100.0

土地及び建物の賃貸をしている。
役員の兼任 7名(広島電鉄職員7名)

広島観光開発㈱
(注)2

広島市中区

125

索道業

59.4

(12.0)

役員の兼任 8名(広島電鉄役員4名、広島電鉄職員4名)

㈱交通会館

広島市東区

156

不動産賃貸業

65.7

役員の兼任 1名(広島電鉄役員1名)

芸陽バス㈱

広島県東広島市

100

自動車事業

95.6

役員の兼任 4名(広島電鉄職員4名)

ひろでんモビリティサービス㈱

広島市中区

30

ハイヤー事業

100.0

土地及び建物の賃貸をしている。

役員の兼任 5名(広島電鉄職員5名)

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

大亜工業㈱

広島市中区

95

電気通信工事業

20.1

電路及び電気工事の発注をしている。
役員の兼任 1名(広島電鉄役員1名)

㈱たびまちゲート広島

広島市中区

100

旅行業

35.0

(2.6)

役員の兼任 3名(広島電鉄役員3名)

㈱広島バスセンター

広島市中区

588

ターミナル事業

不動産賃貸業

22.3

(2.7)

定期券発売業務の委託をしている。

役員の兼任 3名(広島電鉄役員2名 広島電鉄職員1名)

 

(注) 1 「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。

2 上記会社のうち、広島観光開発㈱は有価証券報告書を提出しております。

3 債務超過会社 債務超過額は次のとおりであります。

㈱グリーンバーズ・ヒロデン

△1,660百万円

 

 4 広電建設㈱は、連結営業収益に占める営業収益(連結会社相互間の内部営業収益を除く。)の割合が10%を超えております。

主要な損益情報等(連結会社間の内部取引・債権債務相殺前)

広電建設㈱ ①営業収益    7,389百万円

      ②経常利益     241百万円

      ③当期純利益    153百万円

      ④純資産額    1,147百万円

      ⑤総資産額    4,864百万円

 5 広島電鉄と連結子会社はCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を通じて広島電鉄グループ企業相互間で余剰・不足資金を融通し、資金の効率化を図っております。

 



※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー