明豊ファシリティワークス(1717)のセグメント情報

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明豊ファシリティワークス(1717)の株価チャート 明豊ファシリティワークス(1717)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

明豊ファシリティワークスの報告セグメントは、明豊ファシリティワークスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 明豊ファシリティワークスはオフィスや各種施設に関わるCM(コンストラクション・マネジメント)手法のプロジェクト・マネジメント事業を展開しており、そのサービスの内容から、「オフィス事業」、「CM事業」「CREM事業」及び「DX支援事業」の4つを報告セグメントとしております。
 「オフィス事業」は、オフィスの移転・新設・改修のプロジェクト・マネジメント、ICT・データセンターの構築、ワークスタイルの変革等、オフィスづくりと運用に関するあらゆる業務をサポートしております。
 「CM事業」は、ビルや学校、工場、医療施設、鉄道駅施設、商業施設、その他各種施設の建設・運用に関する業務をCM手法でサポートしております。
 「CREM事業」は、企業の保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアルエステート・マネジメント)として、固定資産の管理・運用業務、多拠点統廃合業務をアウトソーサーとして最適化するサービス等を提供しております。

「DX支援事業」は、社員のアクティビティ可視化による働き方改革やプロジェクト・マネジメント情報の可視化システム、顧客における多拠点の発注プロセスのシステム化等、顧客側で行うDXについて、明豊ファシリティワークスに培われたノウハウを活用する方法にてサービスを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

オフィス事業

CM事業

CREM事業

DX支援事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,004,013

3,047,332

851,333

363,501

5,266,180

 セグメント間の内部売上高

 又は振替高

1,004,013

3,047,332

851,333

363,501

5,266,180

セグメント利益

108,900

717,523

150,190

92,150

1,068,764

セグメント資産

784,353

2,380,778

662,918

372,242

4,200,293

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

5,551

13,839

4,303

13,500

37,195

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

4,682

11,673

3,630

69,867

89,854

 

(注)1.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 2.DX支援事業の重要性が高まった為、「セグメント資産」「その他の項目」のセグメント別の集計方法を変更しております。

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

オフィス事業

CM事業

CREM事業

DX支援事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,134,799

3,250,635

924,575

406,842

5,716,853

 セグメント間の内部売上高

 又は振替高

1,134,799

3,250,635

924,575

406,842

5,716,853

セグメント利益

114,005

839,853

201,754

71,081

1,226,694

セグメント資産

1,085,064

3,096,695

881,778

576,775

5,640,313

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

7,305

17,108

5,094

24,182

53,690

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

10,964

25,675

7,645

124,407

168,693

 

(注)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

資産

前事業年度

当事業年度

報告セグメント計

4,200,293

5,640,313

全社資産

3,123,649

2,387,550

財務諸表の資産合計

7,323,942

8,027,863

 

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金によるものであります。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。