工藤建設(1764)のセグメント情報

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工藤建設(1764)の株価チャート 工藤建設(1764)の業績 親会社と関係会社

2025年6月30日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

建設事業

不動産事業

介護事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

670,472

238,012

110,917

1,019,402

1,019,402

一定の期間にわたり移転される財

5,109,633

301,129

2,946,365

8,357,129

8,357,129

顧客との契約から生じる収益

5,780,106

539,142

3,057,283

9,376,531

9,376,531

その他の収益

1,004,258

3,000

1,007,258

1,007,258

  外部顧客への売上高

5,780,106

1,543,400

3,060,283

10,383,790

10,383,790

5,780,106

1,543,400

3,060,283

10,383,790

10,383,790

セグメント利益

327,276

95,525

231,641

654,443

△319,559

334,883

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△319,559千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間の期首に株式会社日建企画の株式を追加取得し連結子会社化したこと及び組織の変更により、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「建設事業」「不動産販売事業」「建物管理事業」「介護事業」から、「建設事業」「不動産事業」「介護事業」に変更しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

「不動産事業」セグメントにおいて、株式会社日建企画の株式取得による子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当中間連結会計期間においては8,753千円であります。

また、当該負ののれん発生益は特別利益に含まれるため、上記セグメント利益には含まれておりません。