東建コーポレーション(1766)のセグメント情報

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東建コーポレーション(1766)の株価チャート 東建コーポレーション(1766)の業績 親会社と関係会社

2026年4月30日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

東建コーポレーションの報告セグメントは、東建コーポレーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
   東建コーポレーションは、「土地の有効活用」を目的としたアパート、賃貸マンション等の企画提案をし、建築請負契約を締結し、設計、施工を行っております。これらの賃貸建物の多くは、連結子会社東建ビル管理㈱がサブリース経営代行システム(一括借り上げ制度)により運営しております。また、東建コーポレーションにてこれらの賃貸建物の他、一般の賃貸住宅の仲介も行っており、これらを中心的な事業活動として位置付けております。
  従って、東建コーポレーショングループでは、「建設事業」及び「不動産賃貸事業」を報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する主要な内容

建設事業:土木・建築その他建設工事全般に関する事業及びそれに付随する事業
不動産賃貸事業:不動産の賃貸、仲介及び管理に関する事業

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年5月1日  至  2024年4月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

建設事業

不動産
賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

131,486

207,156

338,643

2,192

340,835

―

340,835

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

6

744

751

1,398

2,149

△2,149

―

計

131,493

207,901

339,394

3,590

342,985

△2,149

340,835

セグメント利益

5,396

14,507

19,904

99

20,003

△6,965

13,037

セグメント資産

41,998

49,998

91,996

4,685

96,681

113,320

210,001

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費(注)4

945

864

1,810

120

1,930

81

2,012

 減損損失

―

127

127

―

127

―

127

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額
  (注)4

1,007

447

1,455

112

1,567

180

1,748

 

 

 

当連結会計年度(自  2024年5月1日  至  2025年4月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

建設事業

不動産
賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

151,131

213,284

364,416

2,224

366,640

―

366,640

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

751

752

1,733

2,485

△2,485

―

計

151,132

214,035

365,168

3,957

369,126

△2,485

366,640

セグメント利益

15,407

14,137

29,545

120

29,666

△7,407

22,258

セグメント資産

42,281

52,893

95,174

5,117

100,292

128,371

228,663

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費(注)4

872

974

1,847

91

1,938

208

2,146

 減損損失

―

―

―

―

―

―

―

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額
  (注)4

795

557

1,353

254

1,607

1,261

2,869

 

(注)1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総合広告代理店業、旅行代理店業及びゴルフ場・ホテル施設の運営に関する事業を含んでおります。

2  調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益

 

 

(単位:百万円)

項目

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

14

27

全社費用※

△6,980

△7,434

合計

△6,965

△7,407

 

※  全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。

 

セグメント資産

 

 

(単位:百万円)

項目

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間消去

△683

△642

全社資産※

114,003

129,013

合計

113,320

128,371

 

※  全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4  減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。

 

 

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

前中間連結会計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

建設事業

不動産
賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

62,624

102,732

165,357

1,077

166,435

―

166,435

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

―

331

331

203

534

△534

―

計

62,624

103,063

165,688

1,281

166,969

△534

166,435

セグメント利益又は損失(△)

2,508

7,245

9,754

△87

9,666

△4,113

5,553

 

 

 

当中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

建設事業

不動産
賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

72,200

105,746

177,946

1,039

178,986

―

178,986

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

―

342

342

210

553

△553

―

計

72,200

106,089

178,289

1,249

179,539

△553

178,986

セグメント利益又は損失(△)

6,875

7,288

14,164

△59

14,104

△3,808

10,295

 

(注)1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総合広告代理店業、旅行代理店業及びゴルフ場・ホテル施設の運営に関する事業を含んでおります。

2  調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益又は損失(△)

 

 

(単位:百万円)

項目

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

セグメント間取引消去

6

6

全社費用※

△4,120

△3,815

合計

△4,113

△3,808

 

※全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

東建コーポレーションの報告セグメントは、東建コーポレーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
   東建コーポレーションは、「土地の有効活用」を目的としたアパート、賃貸マンション等の企画提案をし、建築請負契約を締結し、設計、施工を行っております。これらの賃貸建物の多くは、連結子会社東建ビル管理㈱がサブリース経営代行システム(一括借り上げ制度)により運営しております。また、東建コーポレーションにてこれらの賃貸建物の他、一般の賃貸住宅の仲介も行っており、これらを中心的な事業活動として位置付けております。
  従って、東建コーポレーショングループでは、「建設事業」及び「不動産賃貸事業」を報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する主要な内容

建設事業:土木・建築その他建設工事全般に関する事業及びそれに付随する事業
不動産賃貸事業:不動産の賃貸、仲介及び管理に関する事業

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年5月1日  至  2025年4月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

建設事業

不動産
賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

151,131

213,284

364,416

2,224

366,640

―

366,640

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

751

752

1,733

2,485

△2,485

―

計

151,132

214,035

365,168

3,957

369,126

△2,485

366,640

セグメント利益

15,407

14,137

29,545

120

29,666

△7,407

22,258

セグメント資産

42,281

52,893

95,174

5,117

100,292

128,371

228,663

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費(注)4

872

974

1,847

91

1,938

208

2,146

 減損損失

―

―

―

―

―

―

―

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額
  (注)4

795

557

1,353

254

1,607

1,261

2,869

 

 

 

当連結会計年度(自  2025年5月1日  至  2026年4月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

建設事業

不動産
賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

164,106

220,237

384,343

2,194

386,537

―

386,537

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

17

796

814

766

1,580

△1,580

―

計

164,124

221,033

385,158

2,960

388,118

△1,580

386,537

セグメント利益

17,219

14,242

31,461

45

31,506

△9,133

22,373

セグメント資産

46,866

55,003

101,870

4,173

106,044

109,612

215,656

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

563

1,073

1,637

119

1,757

178

1,935

 減損損失

374

―

374

480

854

―

854

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,097

1,617

2,714

488

3,203

242

3,445

 

(注)1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総合広告代理店業、旅行代理店業及びゴルフ場・ホテル施設の運営に関する事業を含んでおります。

2  調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益

 

 

(単位:百万円)

項目

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

27

29

全社費用※

△7,434

△9,162

合計

△7,407

△9,133

 

※  全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。

 

セグメント資産

 

 

(単位:百万円)

項目

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間消去

△642

618

全社資産※

129,013

108,993

合計

128,371

109,612

 

※  全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4  減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。

 

 

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。