マサル(1795)のセグメント情報

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マサル(1795)の株価チャート マサル(1795)の業績 親会社と関係会社

2025年9月30日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分析情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益

計算書計上額

(注)2

 

建設工事業

設備工事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財またはサービス

2,750,882

182,820

2,933,702

-

2,933,702

一定の期間にわたり移転される財またはサービス

1,595,257

129,530

1,724,787

-

1,724,787

顧客との契約から生じる収益

4,346,139

312,350

4,658,489

-

4,658,489

外部顧客への売上高

4,346,139

312,350

4,658,489

-

4,658,489

セグメント間の内部売上高

又は振替高

50

1,580

1,630

△1,630

-

計

4,346,189

313,930

4,660,119

△1,630

4,658,489

セグメント利益

352,228

41,287

393,515

104

393,620

 (注)1.セグメント利益の調整額104千円のうち、124千円はセグメント間取引消去によるものであり、△20千円は棚卸資産の調整額となっております。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分析情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益

計算書計上額

(注)2

 

建設工事業

設備工事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財またはサービス

2,679,131

317,211

2,996,343

-

2,996,343

一定の期間にわたり移転される財またはサービス

2,350,316

373,647

2,723,963

-

2,723,963

顧客との契約から生じる収益

5,029,448

690,858

5,720,307

-

5,720,307

外部顧客への売上高

5,029,448

690,858

5,720,307

-

5,720,307

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

1,620

1,620

△1,620

-

計

5,029,448

692,478

5,721,927

△1,620

5,720,307

セグメント利益

391,617

28,123

419,740

537

420,278

 (注)1.セグメント利益の調整額537千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 マサルグループの報告セグメントは、マサルの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 マサルグループは、「建設工事業」「設備工事業」のセグメントから構成されており、各報告セグメントの主な事業内容は次のとおりであります。

報告セグメント

主な事業内容

建設工事業

新築防水工事、改修工事、直接受注工事

設備工事業

空調・冷暖房・給排水等の設備工事、排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンス

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)3

連結財務諸表

計上額

(注)4

 

建設工事業

(注)1

設備工事業

(注)2

計

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財または

サービス

4,091,806

360,335

4,452,142

-

4,452,142

一定の期間にわたり移転される財またはサービス

3,963,550

531,922

4,495,472

-

4,495,472

顧客との契約から生じる収益

8,055,357

892,257

8,947,614

-

8,947,614

外部顧客への売上高

8,055,357

892,257

8,947,614

-

8,947,614

セグメント間の内部売上高又は振替高

50

10,780

10,830

△10,830

-

計

8,055,407

903,037

8,958,444

△10,830

8,947,614

セグメント利益

373,910

33,078

406,988

528

407,517

セグメント資産

6,963,598

1,688,245

8,651,843

△257,714

8,394,129

セグメント負債

2,358,313

1,097,541

3,455,855

△1,870

3,453,985

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

24,948

2,734

27,682

-

27,682

のれんの償却額

-

21,876

21,876

-

21,876

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

11,022

5,343

16,366

-

16,366

(注)1.2024年1月4日付で新規設立し、連結子会社とした株式会社イノベイトは、「建設工事業」に含めております。

2.2024年4月8日付で、連結子会社とした空気設備工業株式会社は、「設備工事業」に含めております。

3.調整額の内容は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額528千円はセグメント間取引消去によるものであります。

(2)セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等であります。

(3)セグメント負債の調整額△1,870千円はセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

建設工事業

設備工事業

計

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財または

サービス

4,546,560

602,985

5,149,546

-

5,149,546

一定の期間にわたり移転される財またはサービス

4,618,455

879,687

5,498,142

-

5,498,142

顧客との契約から生じる収益

9,165,016

1,482,672

10,647,689

-

10,647,689

外部顧客への売上高

9,165,016

1,482,672

10,647,689

-

10,647,689

セグメント間の内部売上高又は振替高

24

1,620

1,644

△1,644

-

計

9,165,040

1,484,292

10,649,333

△1,644

10,647,689

セグメント利益

568,655

69,059

637,714

441

638,156

セグメント資産

7,243,414

1,819,802

9,063,216

△256,516

8,806,700

セグメント負債

2,314,630

1,215,482

3,530,113

△857

3,529,255

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

24,931

5,141

30,072

-

30,072

のれんの償却額

-

87,504

87,504

-

87,504

特別損失(工事関連対応費)

39,647

-

39,647

-

39,647

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

31,351

12,239

43,590

-

43,590

(注)1.調整額の内容は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額441千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

(2)セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等であります。

(3)セグメント負債の調整額△857千円はセグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

鹿島建設株式会社

1,399,124

建設工事業

株式会社竹中工務店

863,132

建設工事業

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

鹿島建設株式会社

1,879,861

建設工事業

大成建設株式会社

1,086,753

建設工事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

(単位:千円)

 

建設工事業

設備工事業

合計

当期償却額

-

21,876

21,876

当期末残高

-

415,649

415,649

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

(単位:千円)

 

建設工事業

設備工事業

合計

当期償却額

-

87,504

87,504

当期末残高

-

328,145

328,145

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 該当事項はありません。