鉄建建設(1815)のセグメント情報

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鉄建建設(1815)の株価チャート 鉄建建設(1815)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 鉄建建設グループの報告セグメントは、鉄建建設の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 鉄建建設は本社に土木本部、建築本部を置き、各本部は、取り扱う工事について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。不動産部門については専門の部署を設け、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。また、付帯事業部門については、連結子会社において建設事業に付帯する資機材販売等の事業に関する専門部署を設け、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

 したがって、鉄建建設は、本部及び専門部署を基礎とした工事・事業別のセグメントから構成されており、「土木工事」、「建築工事」、「不動産事業」及び「付帯事業」の4つを報告セグメントとしています。

 「土木工事」は、土木工事の請負並びにこれに関する調査、企画、測量、設計、監理、マネジメント及びコンサルティングを行っています。「建築工事」は、建築工事の請負並びにこれに関する調査、企画、測量、設計、監理、マネジメント及びコンサルティングを行っています。「不動産事業」は、不動産の売買及び賃貸等の不動産に関する事業全般を行っています。また、「付帯事業」は、主に土木工事及び建築工事に付帯する資機材販売や警備業務等の事業を行っています。なお、「不動産事業」及び「付帯事業」は、兼業事業として行っています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。なお、資産については事業セグメントに配分していませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しています。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

土木

工事

建築

工事

不動産

事業

付帯

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

91,991

87,965

3,331

106

183,393

192

183,586

-

183,586

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

236

2,980

3,217

-

3,217

△3,217

-

計

91,991

87,965

3,568

3,086

186,610

192

186,803

△3,217

183,586

セグメント利益

又は損失(△)

3,699

△3,224

246

56

778

180

959

△1

958

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

218

194

443

42

898

0

898

△0

897

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業を含んでいます。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。

3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

土木

工事

建築

工事

不動産

事業

付帯

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

89,047

90,837

4,536

448

184,870

244

185,114

-

185,114

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

299

233

2,936

3,469

-

3,469

△3,469

-

計

89,047

91,137

4,769

3,384

188,339

244

188,584

△3,469

185,114

セグメント利益

又は損失(△)

3,497

△997

648

140

3,288

195

3,484

△24

3,459

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

293

284

458

44

1,081

0

1,081

△0

1,080

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業を含んでいます。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。

3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                                       (単位:百万円)

日本

アジア

合計

174,961

8,624

183,586

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                        (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 東日本旅客鉄道株式会社

40,034

 土木工事、建築工事

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                                       (単位:百万円)

日本

アジア

合計

179,616

5,498

185,114

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                        (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 東日本旅客鉄道株式会社

39,264

 土木工事、建築工事

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

全社・消去

合計

 

土木工事

建築工事

不動産事業

付帯事業

計

減損損失

-

-

118

-

118

113

-

232

(注)その他の金額は実験用施設の事業に係る金額です。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

土木工事

建築工事

不動産事業

付帯事業

計

減損損失

0

0

28

-

29

-

-

29

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 鉄建建設グループの報告セグメントは、鉄建建設の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 鉄建建設は本社に土木本部、建築本部を置き、各本部は、取り扱う工事について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。不動産部門については専門の部署を設け、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。また、付帯事業部門については、連結子会社において建設事業に付帯する資機材販売等の事業に関する専門部署を設け、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

 したがって、鉄建建設は、本部及び専門部署を基礎とした工事・事業別のセグメントから構成されており、「土木工事」、「建築工事」、「不動産事業」及び「付帯事業」の4つを報告セグメントとしています。

 「土木工事」は、土木工事の請負並びにこれに関する調査、企画、測量、設計、監理、マネジメント及びコンサルティングを行っています。「建築工事」は、建築工事の請負並びにこれに関する調査、企画、測量、設計、監理、マネジメント及びコンサルティングを行っています。「不動産事業」は、不動産の売買及び賃貸等の不動産に関する事業全般を行っています。また、「付帯事業」は、主に土木工事及び建築工事に付帯する資機材販売や警備業務等の事業を行っています。なお、「不動産事業」及び「付帯事業」は、兼業事業として行っています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。なお、資産については事業セグメントに配分していませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しています。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

土木

工事

建築

工事

不動産

事業

付帯

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

89,047

90,837

4,536

448

184,870

244

185,114

-

185,114

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

299

233

2,936

3,469

-

3,469

△3,469

-

計

89,047

91,137

4,769

3,384

188,339

244

188,584

△3,469

185,114

セグメント利益又は損失(△)

3,497

△997

648

140

3,288

195

3,484

△24

3,459

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

293

284

458

44

1,081

0

1,081

△0

1,080

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業を含んでいます。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。

3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

土木

工事

建築

工事

不動産

事業

付帯

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

91,165

83,229

5,002

232

179,629

195

179,825

-

179,825

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

850

239

3,267

4,357

-

4,357

△4,357

-

計

91,165

84,080

5,242

3,499

183,987

195

184,182

△4,357

179,825

セグメント利益

3,583

1,030

706

142

5,463

190

5,653

△30

5,622

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

304

272

441

49

1,067

-

1,067

△0

1,067

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業を含んでいます。

2. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。

3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                                       (単位:百万円)

日本

アジア

合計

179,616

5,498

185,114

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                        (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 東日本旅客鉄道株式会社

39,264

 土木工事、建築工事

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                                       (単位:百万円)

日本

アジア

合計

175,457

4,367

179,825

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                        (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 東日本旅客鉄道株式会社

41,658

 土木工事、建築工事

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

土木工事

建築工事

不動産事業

付帯事業

計

減損損失

0

0

28

-

29

-

-

29

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

土木工事

建築工事

不動産事業

付帯事業

計

減損損失

9

8

696

-

714

-

-

714

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。