富士ピー・エス(1848)のセグメント情報

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富士ピー・エス(1848)の株価チャート 富士ピー・エス(1848)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1. 報告セグメントの概要

富士ピー・エスの報告セグメントは、富士ピー・エスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

各事業の概要は、下記のとおりであります。

「エンジニアリングソリューション事業」については、エンジニア派遣事業を中心に行っております。

「エンジニア紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。

「その他」については、富士ピー・エスメイテックグループホールディングスのグループ運営に関する事業を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング ソリューション事業

エンジニア紹介事業

その他

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

125,607

1,369

-

126,976

セグメント間の内部売上高又は振替高

3

29

2,526

2,560

計

125,610

1,398

2,526

129,536

セグメント利益

17,139

458

2,210

19,809

セグメント資産

66,455

765

23,625

90,846

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

293

6

69

370

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

243

9

-

252

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング ソリューション事業

エンジニア紹介事業

その他

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

131,608

1,460

-

133,068

セグメント間の内部売上高又は振替高

3

5

7,679

7,688

計

131,612

1,465

7,679

140,757

セグメント利益

18,316

568

6,976

25,861

セグメント資産

75,956

915

18,933

95,804

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

180

6

104

292

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

152

2

5

160

 

4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

129,536

140,757

セグメント間取引消去

△2,560

△7,688

連結財務諸表の売上高

126,976

133,068

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

19,809

25,861

セグメント間取引消去

△2,148

△7,030

連結財務諸表の営業利益

17,660

18,830

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

90,846

95,804

セグメント間取引消去

△85

△2,199

連結財務諸表の資産合計

90,761

93,605

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

370

292

-

-

370

292

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

252

160

-

-

252

160

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)及び当連結会計年度(自 2024年4月1日 至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントの区分と製品及びサービスの区分は基本的に同様であり、連結損益計算書の売上高の合計を占めるエンジニアリングソリューション事業の割合が90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの情報の売上高の記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の有形固定資産の記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

エンジニアリング

ソリューション事業

エンジニア

紹介事業

その他

減損損失

1

-

619

620

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 富士ピー・エス及び連結子会社の報告セグメントは、富士ピー・エス及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 富士ピー・エスは、PC技術をコア技術とした土木・建築工事の請負、企画、設計、施工監理及び製品の製造・販売を行う土木事業、建築事業を主要事業とし、事業別に本部を置き、各本部は事業ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、連結子会社である駿河技建株式会社は、橋梁等のコンクリート構造物の診断及び補修、補強を主体とした土木事業を展開しております。

 なお、従来報告セグメントとして開示しておりました「不動産賃貸事業」は、量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し、「その他」として記載する方法に変更しております。

 また、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 したがって、富士ピー・エス及び連結子会社は、建設事業部門を基礎とした土木・建築別のセグメント「土木事業」、「建築事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、売上総利益であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結財務諸表計上額

 

土木事業

建築事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

22,719

10,769

33,488

283

33,771

-

33,771

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

22,719

10,769

33,488

283

33,771

-

33,771

セグメント利益

3,416

731

4,148

162

4,311

-

4,311

セグメント資産

20,761

4,471

25,232

316

25,549

12,206

37,756

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

59

-

59

26

85

623

709

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び建設機材のリース等であります。

   2.調整額の主な内容は、以下のとおりであります。

なお、富士ピー・エスの工場に係る資産及び減価償却費は、土木事業及び建築事業に共通した資産及び減価償却費である

ため、各報告セグメントに配分しておりません。

(1)セグメント資産の調整額12,206百万円の主な内容は、現金預金、工場及び管理部門に係る資産等でありま

  す。

(2)減価償却費の調整額623百万円の主な内容は、工場及び管理部門に係る資産の減価償却費であります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結財務諸表計上額

 

土木事業

建築事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

23,053

9,084

32,137

92

32,230

-

32,230

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

23,053

9,084

32,137

92

32,230

-

32,230

セグメント利益

4,124

942

5,066

61

5,128

-

5,128

セグメント資産

20,167

3,700

23,867

300

24,167

11,445

35,613

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

41

-

41

5

47

693

740

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び建設機材のリース等であります。

   2.調整額の主な内容は、以下のとおりであります。

なお、富士ピー・エスの工場に係る資産及び減価償却費は、土木事業及び建築事業に共通した資産及び減価償却費である

ため、各報告セグメントに配分しておりません。

(1)セグメント資産の調整額11,445百万円の主な内容は、現金預金、工場及び管理部門に係る資産等でありま

  す。

(2)減価償却費の調整額693百万円の主な内容は、工場及び管理部門に係る資産の減価償却費であります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

4,148

5,066

「その他」の区分の利益

162

61

販売費及び一般管理費

△3,425

△3,539

連結財務諸表の営業利益

885

1,588

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記

載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

中日本高速道路株式会社

4,453

土木事業

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記

載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

中日本高速道路株式会社

5,456

土木事業

西日本高速道路株式会社

3,785

土木事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

土木事業

合計

当期償却額

48

48

当期末残高

324

324

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

土木事業

合計

当期償却額

48

48

当期末残高

276

276

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。