【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
ヤマトグループの報告セグメントは、ヤマトの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。ヤマトグループは、事業別のセグメントから構成されており、「建設工事業」及び「商業施設運営業」を報告セグメントとしています。
「建設工事業」は建設工事全般に関する事業を、「商業施設運営業」は商業施設の運営及びそれに伴う物品の販売等に関する事業を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去です。
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載していません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載していません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載していません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載していません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
(注)建設工事業において、のれんの減損損失73,458千円を計上しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
当連結会計年度において、持分法適用会社であった株式会社上毛建設の株式を追加取得し、連結の範囲に含めたことにより、建設工事業において、28,803千円の負ののれん発生益が発生しています。なお、負ののれん発生益の計上額は特別利益のためセグメント利益には含まれていません。