オープンアップグループ(2154)のセグメント情報

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オープンアップグループ(2154)の株価チャート オープンアップグループ(2154)の業績 親会社と関係会社

2026年6月30日決算時点における情報です。

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

オープンアップグループグループの事業セグメントは、オープンアップグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オープンアップグループグループは、主に製造業の技術開発部門及び国内の建設業の顧客を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしております。

各セグメントの内容は、以下のとおりであります。

「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業

「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業

「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業

 

オープンアップグループは、前連結会計年度において株式会社ビーネックスパートナーズ(現会社名 UTパートナーズ株式会社)の事業を非継続事業に区分しております。

 

(2)報告セグメントに関する情報

報告セグメントの会計方針は、要約中間連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益に持分法による投資損益を調整した数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

 連結

(非継続事業調整前)

非継続事業へ振替

 連結

(非継続事業調整後)

 

機電・IT

領域

建設領域

製造領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

44,027

21,476

5,415

18,789

89,708

759

90,468

-

90,468

△5,415

85,053

セグメント間収益

17

-

3

91

112

493

606

△606

-

-

-

 合計

44,045

21,476

5,418

18,881

89,821

1,253

91,074

△606

90,468

△5,415

85,053

セグメント利益(注)3

5,018

3,374

137

439

8,968

98

9,067

△865

8,202

△232

7,969

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

30

△1

29

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

132

△1

130

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

8,100

△231

7,868

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラム学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△865百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用1,799百万円及びセグメント間取引消去△933百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に58百万円計上されております。

4.製造領域に含まれる売上収益及び損益を「非継続事業へ振替」において組替を行っております。

 

 

 

当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

 連結

(非継続事業調整前)

非継続事業へ振替

 連結

(非継続事業調整後)

 

機電・IT

領域

建設領域

製造領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

50,371

27,532

-

22,220

100,124

912

101,037

-

101,037

-

101,037

セグメント間収益

11

-

-

96

107

628

736

△736

-

-

-

 合計

50,383

27,532

-

22,317

100,232

1,540

101,773

△736

101,037

-

101,037

セグメント利益(注)3

6,200

3,908

-

528

10,637

121

10,759

△1,689

9,070

-

9,070

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

32

-

32

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

157

-

157

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

8,944

-

8,944

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラム学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,689百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用2,678百万円及びセグメント間取引消去△988百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に99百万円計上されております。

4.当中間連結会計期間において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「建設領域」の資産の金額が9,274百万円増加しております。

5.当中間連結会計期間において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「建設領域」ののれんの金額が7,214百万円増加しております。

 

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

オープンアップグループグループの事業セグメントは、オープンアップグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オープンアップグループグループは、主に製造業の技術開発部門及び国内の建設業の顧客を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしております。

各セグメントの内容は、以下のとおりであります。

「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業

「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業

「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業

 

オープンアップグループは、前連結会計年度において株式会社ビーネックスパートナーズ(現会社名 UTエージェント株式会社)の事業を非継続事業に区分しております。

 

(2)セグメント収益及び業績

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しているオープンアップグループグループの会計方針と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益に持分法による投資損益を調整した数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

 連結

(非継続事業調整前)

非継続事業へ振替

(注)4

 連結

(非継続事業調整後)

 

機電・

IT領域

建設領域

製造領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

91,064

44,994

7,993

35,514

179,566

1,650

181,217

2

181,219

△7,993

173,225

セグメント間収益

41

-

4

187

233

984

1,217

△1,217

-

-

-

 合計

91,105

44,994

7,998

35,701

179,800

2,635

182,435

△1,215

181,219

△7,993

173,225

セグメント利益

(注)3

8,930

6,878

2,063

570

18,442

254

18,696

△2,069

16,627

△2,205

14,421

金融収益

-

-

-

-

-

-

-

-

306

△2

303

金融費用

-

-

-

-

-

-

-

-

172

△2

169

税引前当期利益

-

-

-

-

-

-

-

-

16,760

△2,205

14,555

セグメント資産

46,630

59,809

-

8,485

114,925

632

115,558

1,008

116,566

-

116,566

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

993

431

54

185

1,665

13

1,678

471

2,150

△54

2,096

減損損失

625

-

-

-

625

-

625

-

625

-

625

資本的支出

353

122

9

69

555

17

573

312

885

△9

875

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

① セグメント利益の調整額△2,069百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用3,989百万円及びセグメント間取引消去△1,919百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

② セグメント資産の調整額1,008百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産25,594百万円及びセグメント間の債権債務の相殺消去△24,586百万円が含まれます。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの現金及び現金同等物、投資有価証券、使用権資産等であります。

③ その他の項目の「減価償却費及び償却費」の調整額471百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資産に係る減価償却費であります。「資本的支出」の調整額312百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資本的支出及びセグメント間未実現利益等であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に127百万円計上されております。

4.製造領域に含まれる売上収益及び損益を「非継続事業へ振替」において組替を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

 連結

(非継続事業調整前)

非継続事業へ振替

 連結

(非継続事業調整後)

 

機電・

IT領域

建設領域

製造領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

101,504

56,904

-

27,696

186,105

1,848

187,954

-

187,954

-

187,954

セグメント間収益

14

-

-

136

151

1,266

1,418

△1,418

-

-

-

 合計

101,519

56,904

-

27,833

186,257

3,114

189,372

△1,418

187,954

-

187,954

セグメント利益

(注)3

11,022

7,537

-

945

19,506

231

19,737

△3,330

16,406

-

16,406

金融収益

-

-

-

-

-

-

-

-

71

-

71

金融費用

-

-

-

-

-

-

-

-

305

-

305

税引前当期利益

-

-

-

-

-

-

-

-

16,172

-

16,172

セグメント資産

47,511

70,382

-

468

118,362

1,205

119,567

3,134

122,702

-

122,702

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

1,105

672

-

115

1,893

14

1,907

497

2,405

-

2,405

減損損失

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

資本的支出

517

235

-

50

803

28

832

69

901

-

901

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

① セグメント利益の調整額△3,330百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用5,240百万円及びセグメント間取引消去△1,909百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

② セグメント資産の調整額3,134百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産25,327百万円及びセグメント間の債権債務の相殺消去△22,193百万円が含まれます。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの現金及び現金同等物、投資有価証券、使用権資産等であります。

③ その他の項目の「減価償却費及び償却費」の調整額497百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資産に係る減価償却費であります。「資本的支出」の調整額69百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資本的支出及びセグメント間未実現利益等であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に162百万円計上されております。

4.当連結会計年度において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「建設領域」の資産の金額が9,078百万円増加しております。

5.当連結会計年度において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「建設領域」ののれんの金額が7,214百万円増加しております。

6.当連結会計年度において、BeNEXT UK Holdings Limited(現会社名 GAP PERSONNEL INVESTMENTS LIMITED)の株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ「海外領域」の資産の金額が8,164百万円減少しております。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

(4)地域別に関する情報

国外に所在している非流動資産の割合は10%未満であるため、記載を省略しています。

売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。

外部顧客への売上収益

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年7月1日

  至 2024年6月30日)

 当連結会計年度

(自 2024年7月1日

  至 2025年6月30日)

日本

137,441

160,257

英国

35,470

27,388

その他

313

307

合計

173,225

187,954

(注)1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。

2.売上収益は非継続事業調整後の金額を記載しております。

 

(5)主要な顧客に関する情報

単一の外部顧客との取引による売上収益が、オープンアップグループグループの売上収益の10%以上である外部顧客がないため、記載を省略しています。

 

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

オープンアップグループグループの事業セグメントは、オープンアップグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オープンアップグループグループは、主に製造業の技術開発部門及び国内の建設業の顧客を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしております。

オープンアップグループは、資源配分に係る意思決定、業績管理区分をより経営実態に適した形に見直し、従来の「機電・IT領域」を「機電領域」及び「IT領域」に分割してマネジメントする変更を行っております。これに伴い、報告セグメントも当中間連結会計期間の期首より、従来の「機電・IT領域」セグメントを「機電領域」セグメント及び「IT領域」セグメントに分割して計上する変更を行っております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

各セグメントの内容は、以下のとおりであります。

「機電領域」・・・・機械・電機領域の開発・設計・運用保守分野に対する派遣・請負・委託事業

「IT領域」・・・・ITインフラ・IT開発にかかわる設計・構築・運用・保守に対する派遣・請負・委託事業

「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業

「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業

 

 

(2)報告セグメントに関する情報

報告セグメントの会計方針は、要約中間連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益に持分法による投資損益を調整した数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

 

機電領域

IT領域

建設領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

29,875

20,496

27,532

22,220

100,124

912

101,037

-

101,037

セグメント間収益

5

19

-

96

121

628

749

△749

-

 合計

29,880

20,516

27,532

22,317

100,245

1,540

101,786

△749

101,037

セグメント利益

(注)3

4,167

2,060

3,908

528

10,665

121

10,787

△1,716

9,070

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

32

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

157

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

8,944

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラム学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,716百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用2,678百万円及びセグメント間取引消去△961百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に99百万円計上されております。

4.当中間連結会計期間において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を 取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「建設領域」の 資産の金額が9,274百万円増加しております。

5.当中間連結会計期間において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を 取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「建設領域」ののれんの金額が7,214百万円増 加しております。

当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

 

 

機電領域

IT領域

建設領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

32,634

20,506

29,329

323

82,794

778

83,572

-

83,572

セグメント間収益

3

14

0

10

29

720

750

△750

-

 合計

32,638

20,520

29,329

334

82,823

1,499

84,322

△749

83,572

セグメント利益

又は損失(△)

(注)3

4,089

2,062

3,968

148

10,269

△20

10,248

△1,068

9,180

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

83

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

82

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

9,181

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラム学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,068百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用2,161百万円及びセグメント間取引消去△1,093百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に122百万円計上されております。

4.当中間連結会計期間において、エイセブプラス株式会社およびイーテック株式会社を傘下に持つ株式会社エイセブホールディングスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「機電領域」の 資産の金額が4,678百万円増加しております。

5.当中間連結会計期間において、エイセブプラス株式会社およびイーテック株式会社を傘下に持つ株式会社エイセブホールディングスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「機電領域」ののれんの金額が1,208百万円増加しております。

 

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

オープンアップグループグループの事業セグメントは、オープンアップグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オープンアップグループグループは、製造業の技術開発部門及び国内の建設業の顧客等を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしております。

オープンアップグループは、資源配分に係る意思決定、業績管理区分をより経営実態に適した形に見直し、従来の「機電・IT領域」を「機電領域」及び「IT領域」に分割してマネジメントする変更を行っております。これに伴い、報告セグメントも当連結会計年度の期首より、従来の「機電・IT領域」セグメントを「機電領域」セグメント及び「IT領域」セグメントに分割して計上する変更を行っております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

各セグメントの内容は、以下のとおりであります。

「機電領域」・・・・機械・電機領域の開発・設計・運用保守分野に対する派遣・請負・委託事業

「IT領域」・・・・ITインフラ・IT開発に係る設計・構築・運用・保守に対する派遣・請負・委託事業

「建設領域」・・・・建設業界への施工管理技術者の派遣事業及びCADオペレーターの請負事業

「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負、有料職業紹介等の人材サービス事業

 

(2)セグメント収益及び業績

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しているオープンアップグループグループの会計方針と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益に持分法による投資損益を調整した数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

 連結

 

機電領域

IT領域

建設領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

60,256

41,248

56,904

27,696

186,105

1,848

187,954

-

187,954

セグメント間収益

9

29

-

136

175

1,266

1,442

△1,442

-

 合計

60,265

41,277

56,904

27,833

186,281

3,114

189,396

△1,442

187,954

セグメント利益

(注)3

7,264

3,757

7,537

945

19,506

231

19,737

△3,330

16,406

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

71

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

305

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

16,172

セグメント資産

26,946

20,740

70,382

468

118,538

1,205

119,743

2,958

122,702

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

493

612

672

115

1,893

14

1,907

497

2,405

減損損失

-

-

-

-

-

-

-

-

-

資本的支出

177

340

235

50

803

28

832

69

901

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラミング学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

① セグメント利益の調整額△3,330百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用5,240百万円及びセグメント間取引消去△1,909百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

② セグメント資産の調整額2,958百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産25,327百万円及びセグメント間の債権債務の相殺消去△22,369百万円が含まれます。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの現金及び現金同等物、投資有価証券、使用権資産等であります。

③ その他の項目の「減価償却費及び償却費」の調整額497百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資産に係る減価償却費であります。「資本的支出」の調整額69百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資本的支出及びセグメント間未実現利益等であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に162百万円計上されております。

4.当連結会計年度において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「建設領域」の資産の金額が9,078百万円増加しております。

5.当連結会計年度において、アイアール株式会社を傘下に持つ株式会社オフューカスインベスコの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「建設領域」ののれんの金額が7,214百万円増加しております。

6.当連結会計年度において、BeNEXT UK Holdings Limited(現会社名 GAP PERSONNEL INVESTMENTS LIMITED)の株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ「海外領域」の資産の金額が8,164百万円減少しております。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

 連結

 

機電領域

IT領域

建設領域

海外領域

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

66,731

40,901

57,599

745

165,977

1,505

167,483

-

167,483

セグメント間収益

7

23

0

22

53

1,455

1,509

△1,509

-

 合計

66,738

40,924

57,600

768

166,031

2,961

168,993

△1,509

167,483

セグメント利益

(注)3

8,364

4,099

6,968

265

19,698

△95

19,603

△2,696

16,906

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

154

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

213

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

16,847

セグメント資産

30,161

18,991

65,738

552

115,443

1,284

116,728

12,672

129,401

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

729

483

669

6

1,888

20

1,909

445

2,355

減損損失

-

-

-

-

-

-

-

-

-

資本的支出

189

138

85

0

414

21

435

8

443

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラミング学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

① セグメント利益の調整額△2,696百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用4,852百万円及びセグメント間取引消去△2,155百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの会社運営に係る費用であります。

② セグメント資産の調整額12,672百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産28,128百万円及びセグメント間の債権債務の相殺消去△15,455百万円が含まれます。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの現金及び現金同等物、投資有価証券、使用権資産等であります。

③ その他の項目の「減価償却費及び償却費」の調整額445百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資産に係る減価償却費であります。「資本的支出」の調整額8百万円は、主に報告セグメントに帰属しないオープンアップグループの資本的支出及びセグメント間未実現利益等であります。

3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に211百万円計上されております。

4.当連結会計年度において、エイセブプラス株式会社及びイーテック株式会社を傘下に持つ株式会社エイセブホールディングスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「機電領域」の資産の金額が4,563百万円増加しております。

5.当連結会計年度において、エイセブプラス株式会社及びイーテック株式会社を傘下に持つ株式会社エイセブホールディングスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、「機電領域」ののれんの金額が1,208百万円増加しております。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

(4)地域別に関する情報

国外に所在している非流動資産の割合は10%未満であるため、記載を省略しています。

売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。

外部顧客への売上収益

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年7月1日

  至 2025年6月30日)

 当連結会計年度

(自 2025年7月1日

  至 2026年6月30日)

日本

160,257

166,511

英国

27,388

-

その他

307

972

合計

187,954

167,483

(注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。

 

(5)主要な顧客に関する情報

単一の外部顧客との取引による売上収益が、オープンアップグループグループの売上収益の10%以上である外部顧客がないため、記載を省略しています。