トライステージ(2178)のセグメント情報

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トライステージ(2178)の株価チャート トライステージ(2178)の業績 親会社と関係会社

2022年2月28日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

トライステージグループの事業セグメントは、トライステージグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

「ダイレクトマーケティング支援事業」は、ダイレクトマーケティングを実施する企業に対し、テレビ、WEBをはじめとする各種メディア枠の提供に加え、各種表現企画、制作、受注・物流等におけるノウハウ等のソリューションの提供を主な業務としております。

「DM事業」は、ダイレクトメールを発送する企業に対し、「ゆうメール」及び「クロネコDM便」等を利用し、印刷封入封緘作業等を含めた発送代行を主な業務としております。

「海外事業」は、ASEANにおいてテレビ通販向けの卸売に取り組んでおります。

「小売事業」は、日本各地の特産品・名産品や雑貨等を取り扱う小売業「日本百貨店」の運営を主な業務としております。

 

(2) 報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度において、トライステージの連結子会社である株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズの清算が結了し、通販事業から撤退したことから、当連結会計年度より、「通販事業」セグメントを廃止しております。

また、当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「小売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ダイレクト

マーケティング

支援事業

DM事業

海外事業

通販事業

小売事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

28,133,821

19,154,096

1,343,739

155,660

1,653,121

セグメント間の内部売上高

又は振替高

48,328

32,284

45

1,941

28,182,150

19,186,380

1,343,784

155,660

1,655,062

セグメント利益又は損失(△)

773,412

113,884

81,837

75,635

102,620

セグメント資産

11,187,444

3,028,469

642,072

596,578

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

109,142

2,067

7,645

4,667

20,545

のれんの償却額

66,622

19,457

持分法適用会社への投資額

331,905

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

112,096

1,358

2,126

73,293

 

 

 

(単位:千円)

 

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

50,440,437

50,440,437

セグメント間の内部売上高

又は振替高

82,599

82,599

50,523,037

82,599

50,440,437

セグメント利益又は損失(△)

627,202

992

628,195

セグメント資産

15,454,564

26,090

15,480,655

その他の項目

 

 

 

減価償却費

144,068

144,068

のれんの償却額

86,079

86,079

持分法適用会社への投資額

331,905

331,905

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

188,874

188,874

(注)1.調整額の内容は次のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ダイレクト

マーケティング

支援事業

DM事業

海外事業

小売事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

27,714,982

18,155,178

856,972

1,055,410

セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,027

49,984

957

27,717,009

18,205,162

856,972

1,056,367

セグメント利益又は損失(△)

1,105,605

328,124

24,615

140,698

セグメント資産

11,270,229

2,987,930

620,855

436,090

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

150,567

1,463

6,385

18,908

のれんの償却額

40,607

持分法適用会社への投資額

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

102,674

2,044

1,642

36,575

 

 

 

(単位:千円)

 

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

47,782,543

47,782,543

セグメント間の内部売上高

又は振替高

52,968

52,968

47,835,512

52,968

47,782,543

セグメント利益又は損失(△)

1,317,646

2,643

1,320,290

セグメント資産

15,315,105

132,620

15,182,485

その他の項目

 

 

 

減価償却費

177,325

177,325

のれんの償却額

40,607

40,607

持分法適用会社への投資額

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

142,937

142,937

(注)1.調整額の内容は次のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 (2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

インドネシア

合計

285,770

91,484

377,255

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社インフォマーシャルプロダクト

6,252,179

ダイレクトマーケティング支援事業

 

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 (2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

インドネシア

合計

175,081

80,298

255,380

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社インフォマーシャルプロダクト

5,712,329

ダイレクトマーケティング支援事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ダイレクト

マーケティング

支援事業

DM事業

海外事業

通販事業

小売事業

全社・消去

合計

減損損失

25,323

55,728

81,051

 

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ダイレクト

マーケティング

支援事業

DM事業

海外事業

小売事業

全社・消去

合計

減損損失

298,055

49,648

347,703

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ダイレクト

マーケティング

支援事業

DM事業

海外事業

通販事業

小売事業

全社・消去

合計

当期償却額

66,622

19,457

86,079

当期末残高

338,662

338,662

(注)「小売事業」に帰属するのれんについて、減損損失19,457千円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ダイレクト

マーケティング

支援事業

DM事業

海外事業

小売事業

全社・消去

合計

当期償却額

40,607

40,607

当期末残高

(注)「ダイレクトマーケティング支援事業」に帰属するのれんについて、減損損失298,055千円を計上しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。