fonfun(2323)のセグメント情報

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fonfun(2323)の株価チャート fonfun(2323)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

fonfunの報告セグメントは、fonfunの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

クラウドソリューション事業は、fonfunが以前より提供してきた、SMS配信サービス「バンソウSMS」やモバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」をはじめとする、主にSaaS型のサービス群を包含する事業となります。当期においてはM&Aによりクラウド電話システム「CallConnect」や、飲食店向け日次決算プラットフォーム「れすだく」など、SaaSプロダクトの拡充をしております。

DXソリューション事業は、顧客それぞれのニーズにより向き合い、データとテクノロジー、顧客のビジネスへの深い理解をもって、企業・社会全体のDX化を推進し顧客と共にビジネスをプロデュースしていく事業となります。「ソフトウェア開発」、「技術者派遣」などの具体的なソリューションを通じてDX化を支援しております。

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

当事業年度より、サービス提供形態ごとに業績を把握できるよう組織体制を変更したことより、報告セグメントを従来の「リモートメール事業」「SMS事業」「ボイスメール事業」「受託開発ソフトウェア事業」「その他事業」から、「クラウドソリューション事業」「DXソリューション事業」のセグメントに変更しております。

なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

クラウド
ソリューション
事業

DXソリューション
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

559,294

140,449

699,744

―

699,744

セグメント間の
内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

計

559,294

140,449

699,744

―

699,744

セグメント利益

137,554

47,924

185,479

△110,862

74,617

セグメント資産

211,907

37,387

249,295

759,229

1,008,524

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

2,943

276

3,220

1,908

5,128

のれん償却額

42,140

―

42,140

―

42,140

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

11,330

498

11,828

390

12,218

 

(注) セグメント利益の調整額は、全社費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額は、主に余資運用資金(現金及び預金)及び報告セグメントに帰属しない本社資産であります。減価償却費の調整額並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産に係るものであります。

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

合計

クラウド
ソリューション
事業

DXソリューション
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

798,042

470,657

1,268,700

―

1,268,700

セグメント間の
内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

計

798,042

470,657

1,268,700

―

1,268,700

セグメント利益

263,219

80,600

343,819

△194,184

149,634

セグメント資産

586,353

689,757

1,276,111

872,899

2,149,010

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

693

―

693

1,575

2,268

のれん償却額

50,322

30,366

80,689

―

80,689

顧客関連資産償却額

10,605

7,911

18,516

―

18,516

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

488,765

630,971

1,119,737

514

1,120,251

 

 

(注) セグメント利益の調整額は、全社費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額は、主に余資運用資金(現金及び預金)及び報告セグメントに帰属しない本社資産であります。減価償却費の調整額並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産に係るものであります。

 

 

【関連情報】

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載しておりません。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載しておりません。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

クラウド
ソリューション事業

DX
ソリューション事業

全社・消去

合計

減損損失

92,236

261

―

92,497

 

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

クラウド
ソリューション事業

DX
ソリューション事業

全社・消去

合計

減損損失

74,010

―

―

74,010

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

クラウド
ソリューション事業

DX
ソリューション事業

全社・消去

合計

当期償却額

42,140

―

―

42,140

当期末残高

124,948

―

―

124,948

 

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

クラウド
ソリューション事業

DX
ソリューション事業

全社・消去

合計

当期償却額

50,322

30,366

―

80,689

当期末残高

404,946

524,504

―

929,450

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

  fonfunグループの報告セグメントは、fonfunグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

  クラウドソリューション事業は、fonfunグループが提供する、SMS配信サービス「バンソウSMS」、モバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」、クラウド電話システム「CallConnect」、飲食店向け日次決算プラットフォーム「れすだく」等、主にSaaS型のサービス群を包含する事業となります。

  DXソリューション事業は、顧客それぞれのニーズに向き合い、データ、テクノロジー及び顧客のビジネスへの深い理解をもって、企業・社会全体のDXを推進し顧客と共にビジネスをプロデュースしていく事業となります。fonfunグループは「ソフトウェア開発」、「技術派遣」等の具体的なソリューションを通じてDXを支援しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

クラウドソリューション事業

DXソリューション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

956,495

1,154,709

2,111,204

-

2,111,204

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

956,495

1,154,709

2,111,204

-

2,111,204

セグメント利益

342,830

112,307

455,137

△212,816

242,320

セグメント資産

512,409

1,534,232

2,046,641

1,239,213

3,285,855

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,207

-

1,207

1,021

2,229

のれん償却額

45,555

69,335

114,890

-

114,890

顧客関連資産償却額

21,093

17,904

38,997

-

38,997

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

866

531,719

532,586

-

532,586

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

    (1) セグメント利益の調整額△212,816千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    (2) セグメント資産の調整額1,239,213千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。

    (3) 減価償却費の調整額1,021千円は、主に報告セグメントに帰属しない共通部門に係る減価償却費であります。

   2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載しておりません。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

クラウドソリューション事業

DXソリューション事業

計

全社・消去

連結財務諸表計上額

当期償却額

45,555

69,335

114,890

-

114,890

当期末残高

360,390

993,834

1,354,224

-

1,354,224

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。