【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
いちごグループの報告セグメントは、いちごの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
いちごでは、当連結会計年度末より、さらなる開示拡充といちごの事業別の業績可視化を目的として事業の報告セグメントを一部変更いたします。具体的には、「心築」セグメントから「いちごオーナーズ」と「ホテル」を独立させ、事業セグメントとして個別開示をいたします。新たなセグメントは、以下のとおりです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
〈アセットマネジメント〉
J-REIT、インフラ投資法人、セキュリティ・トークンおよび私募不動産ファンドの運用事業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益を実現
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出
〈いちごオーナーズ〉
顧客ニーズを起点とした優良な不動産を提供する、企画から品質管理、商品組成、販売まで一貫した不動産オーナーのための事業
いちごは不動産の建設は行わず、外部デベロッパーに委託するファブレス事業により、建設する不動産の企画、建設中の建物の品質管理、竣工後のリーシングやソフト面の品質管理により「顧客ファースト」の理念のもと、顧客ニーズに合致した商品提供に特化し、高い資本効率でストック収益および売却によるフロー収益を創出
〈ホテル〉
心築技術とノウハウを礎に、自社ブランドホテルの展開、ホテルオペレーション、DXの提供まで多面から現存ホテルに新しい価値を創造する事業
大規模リニューアルやPROPERA(アルゴリズムにより最適な宿泊価格を提示しホテル収益の最大化にアプローチする自社開発のAIレベニューマネジメントシステム)の活用と、保有とホテルオペレーションの一体による現存ホテルの価値向上の実現、ストック収益の創出とホテル売却によるフロー収益を創出
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、太陽光発電を主軸とする地球に優しく安全性に優れた発電事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理方法と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,484 |
12,198 |
52,353 |
9,775 |
5,935 |
82,747 |
- |
82,747 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
423 |
62 |
- |
- |
- |
485 |
△485 |
- |
|
計 |
2,907 |
12,261 |
52,353 |
9,775 |
5,935 |
83,233 |
△485 |
82,747 |
|
営業利益 |
1,496 |
1,373 |
5,495 |
2,638 |
1,946 |
12,951 |
9 |
12,960 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
4,104 |
- |
4,129 |
- |
8,234 |
- |
8,234 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益)(注)1 |
1,496 |
5,478 |
5,495 |
6,768 |
1,946 |
21,185 |
9 |
21,194 |
|
セグメント資産 |
1,516 |
167,098 |
45,686 |
68,645 |
36,168 |
319,115 |
47,899 |
367,015 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
0 |
1,533 |
- |
1,463 |
1,776 |
4,773 |
62 |
4,836 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
- |
2 |
2 |
- |
2 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
8 |
4,141 |
- |
1,649 |
2,326 |
8,126 |
467 |
8,594 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額47,899百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額467百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,974 |
18,122 |
39,464 |
15,877 |
6,137 |
83,576 |
- |
83,576 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
435 |
148 |
- |
0 |
- |
583 |
△583 |
- |
|
計 |
4,410 |
18,271 |
39,464 |
15,877 |
6,137 |
84,160 |
△583 |
83,576 |
|
営業利益 |
2,613 |
3,095 |
3,330 |
5,535 |
1,725 |
16,300 |
9 |
16,309 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
4,924 |
- |
3,630 |
- |
8,554 |
- |
8,554 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益)(注)1 |
2,613 |
8,019 |
3,330 |
9,166 |
1,725 |
24,855 |
9 |
24,864 |
|
セグメント資産 |
2,687 |
201,650 |
59,804 |
79,205 |
38,890 |
382,237 |
24,478 |
406,715 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1 |
1,465 |
- |
1,229 |
2,003 |
4,699 |
96 |
4,795 |
|
減損損失 |
- |
22 |
- |
- |
2 |
25 |
- |
25 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
35 |
2,824 |
- |
1,537 |
649 |
5,047 |
29 |
5,077 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額24,478百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額96百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
合同会社ISTレジデンス3 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
9,054百万円 |
|
JMインダス5合同会社 |
いちごオーナーズ |
23,917百万円 |
|
JMインダス6合同会社 |
||
|
JMインダス7合同会社 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
合同会社ISTレジデンス4 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
10,414百万円 |
|
合同会社ISTレジデンス5 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
11,602百万円 |
|
合同会社KURENAI |
いちごオーナーズ |
11,282百万円 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
11 |
- |
- |
15 |
97 |
- |
97 |
|
当期末残高 |
490 |
357 |
- |
- |
141 |
989 |
- |
989 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
95 |
46 |
- |
- |
15 |
156 |
- |
156 |
|
当期末残高 |
420 |
311 |
- |
- |
125 |
857 |
- |
857 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
〈アセットマネジメント〉
J-REIT、インフラ投資法人および私募不動産ファンドの運用業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注2) |
連結財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,048 |
80,516 |
3,796 |
87,360 |
- |
87,360 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
901 |
1 |
- |
902 |
△902 |
- |
|
計 |
3,949 |
80,517 |
3,796 |
88,263 |
△902 |
87,360 |
|
セグメント利益 |
2,526 |
23,971 |
1,272 |
27,771 |
△49 |
27,721 |
|
セグメント資産 |
2,519 |
273,455 |
31,627 |
307,602 |
26,124 |
333,726 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
1,479 |
1,120 |
2,599 |
31 |
2,630 |
|
減損損失 |
- |
319 |
- |
319 |
- |
319 |
|
有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 |
- |
7,716 |
4,272 |
11,988 |
45 |
12,034 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額△49百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額26,124百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額31百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント間の内部売上高または振替高は、主に市場実勢に基づいております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注2) |
連結財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,935 |
54,778 |
4,654 |
61,368 |
- |
61,368 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
545 |
1 |
- |
546 |
△546 |
- |
|
計 |
2,480 |
54,780 |
4,654 |
61,914 |
△546 |
61,368 |
|
セグメント利益 |
1,403 |
6,528 |
1,834 |
9,767 |
△99 |
9,668 |
|
セグメント資産 |
1,516 |
275,857 |
35,345 |
312,718 |
34,358 |
347,076 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
3,324 |
1,425 |
4,750 |
47 |
4,797 |
|
減損損失 |
- |
27 |
- |
27 |
- |
27 |
|
有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 |
- |
13,568 |
4,375 |
17,944 |
158 |
18,102 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額△99百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額34,358百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額47百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額158百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント間の内部売上高または振替高は、主に市場実勢に基づいております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
ワナカ特定目的会社 |
心築 |
13,015百万円 |
|
東京レジ・アイリス・1合同会社 東京レジ・アイリス・2合同会社 東京レジ・アイリス・3合同会社 東京レジ・アイリス・4合同会社 |
心築 及び アセットマネジメント |
16,358百万円 |
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
カペラ1中目黒(合) |
心築 |
17,287百万円 |
|
ケンタウリ1日本橋三越前(合) |
心築 |
13,384百万円 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
88 |
15 |
174 |
- |
174 |
|
当期末残高 |
771 |
115 |
203 |
1,090 |
- |
1,090 |
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
36 |
15 |
121 |
- |
121 |
|
当期末残高 |
701 |
79 |
187 |
968 |
- |
968 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
〈アセットマネジメント〉
J-REIT、インフラ投資法人および私募不動産ファンドの運用業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注2) |
連結財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,935 |
54,778 |
4,654 |
61,368 |
- |
61,368 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
545 |
1 |
- |
546 |
△546 |
- |
|
計 |
2,480 |
54,780 |
4,654 |
61,914 |
△546 |
61,368 |
|
セグメント利益 |
1,403 |
6,528 |
1,834 |
9,767 |
△99 |
9,668 |
|
セグメント資産 |
1,516 |
275,857 |
35,345 |
312,718 |
34,358 |
347,076 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
3,324 |
1,425 |
4,750 |
47 |
4,797 |
|
減損損失 |
- |
27 |
- |
27 |
- |
27 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
- |
13,568 |
4,375 |
17,944 |
158 |
18,102 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額△99百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額34,358百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額47百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額158百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント間の内部売上高または振替高は、主に市場実勢に基づいております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注2) |
連結財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,369 |
49,202 |
5,362 |
56,934 |
- |
56,934 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
528 |
1 |
- |
530 |
△530 |
- |
|
計 |
2,898 |
49,203 |
5,362 |
57,465 |
△530 |
56,934 |
|
セグメント利益 |
1,839 |
6,069 |
2,134 |
10,043 |
△25 |
10,018 |
|
セグメント資産 |
1,796 |
269,118 |
35,849 |
306,765 |
31,121 |
337,887 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
3,932 |
1,652 |
5,584 |
60 |
5,644 |
|
減損損失 |
- |
716 |
- |
716 |
- |
716 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
- |
2,750 |
2,381 |
5,132 |
22 |
5,155 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額△25百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額31,121百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント間の内部売上高または振替高は、主に市場実勢に基づいております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
カペラ1中目黒(合) |
心築 |
17,287百万円 |
|
ケンタウリ1日本橋三越前(合) |
心築 |
13,384百万円 |
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
A社 |
心築 |
6,010百万円 |
|
合同会社KCR1 |
心築 |
17,731百万円 |
(注)いちご顧客との秘密保持の取り決めにより、一部、社名の公表は控えさせて頂きます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
36 |
15 |
121 |
- |
121 |
|
当期末残高 |
701 |
79 |
187 |
968 |
- |
968 |
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
63 |
15 |
149 |
- |
149 |
|
当期末残高 |
631 |
777 |
172 |
1,580 |
- |
1,580 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
〈アセットマネジメント〉
J-REIT、インフラ投資法人および私募不動産ファンドの運用業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、ALL-IN営業利益ベースの数値であります。
当連結会計年度より、心築事業の事業実態を表すため、「営業利益」に特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益を加算した「ALL-IN営業利益」を経営指標(KPI)として設定しております。これは、さらなる開示の可視化にも繋がることから、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの「セグメント利益」を「営業利益」から「ALL-IN営業利益」に変更しております。
心築事業はいちごのコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。心築事業に属する不動産は、会計上では販売用不動産と固定資産に分けられ、販売用不動産の売却損益は売上総利益に、固定資産の売却損益は特別損益に区分して計上されます。
いちごでは、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げており、約3年超が経過するなかで心築が完了し、固定資産の売却取引が増加しております。このような状況から、心築事業の本来の収益力を明瞭に表示するため、同じ心築事業に属する不動産のフロー収益として、営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」をセグメント利益として開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,369 |
49,202 |
5,362 |
56,934 |
- |
56,934 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
528 |
1 |
- |
530 |
△530 |
- |
|
計 |
2,898 |
49,203 |
5,362 |
57,465 |
△530 |
56,934 |
|
営業利益 |
1,839 |
6,069 |
2,134 |
10,043 |
△25 |
10,018 |
|
特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益 |
- |
3,248 |
- |
3,248 |
- |
3,248 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益) (注)1、3 |
1,839 |
9,318 |
2,134 |
13,292 |
△25 |
13,266 |
|
セグメント資産 |
1,796 |
269,118 |
35,849 |
306,765 |
31,121 |
337,887 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
3,932 |
1,652 |
5,584 |
60 |
5,644 |
|
減損損失 |
- |
716 |
- |
716 |
- |
716 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
- |
2,750 |
2,381 |
5,132 |
22 |
5,155 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益
2.セグメント利益の調整額△25百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額31,121百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.当連結会計年度の期首から一部の子会社に対する経営指導料の計算方法を変更しております。当該変更を前連結会計年度に反映させた場合、各報告セグメントに係る販売費及び一般管理費が変動し、各セグメント利益は「アセットマネジメント」が1,927百万円、「心築」が9,361百万円、「クリーンエネルギー」が2,040百万円となります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,755 |
58,637 |
5,699 |
68,093 |
- |
68,093 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
485 |
1 |
- |
487 |
△487 |
- |
|
計 |
4,241 |
58,639 |
5,699 |
68,580 |
△487 |
68,093 |
|
営業利益 |
3,026 |
7,477 |
2,016 |
12,520 |
△27 |
12,492 |
|
特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益 |
- |
4,416 |
- |
4,416 |
- |
4,416 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益) (注)1 |
3,026 |
11,893 |
2,016 |
16,936 |
△27 |
16,908 |
|
セグメント資産 |
3,249 |
271,699 |
36,344 |
311,293 |
27,326 |
338,619 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
3,507 |
1,754 |
5,262 |
60 |
5,322 |
|
減損損失 |
- |
712 |
91 |
803 |
- |
803 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
- |
9,549 |
905 |
10,455 |
68 |
10,523 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益
2.セグメント利益の調整額△27百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額27,326百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.当連結会計年度の期首から一部の子会社に対する経営指導料の計算方法を変更しております。
4.当連結会計年度の期首より、報告セグメントの「セグメント利益」を「営業利益」から「ALL-IN営業利益」に変更しております。この変更により当連結会計年度の「心築」セグメント利益に与える影響額は4,416百万円であります。また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しておりますが、この変更によるセグメント利益に与える影響額は3,248百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
A社 |
心築 |
6,010百万円 |
|
合同会社KCR1 |
心築 |
17,731百万円 |
(注)いちご顧客との秘密保持の取り決めにより、一部、社名の公表は控えさせて頂きます。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
株式会社青山財産ネットワークス |
心築 |
9,132百万円 |
|
アルネア1合同会社 |
心築 |
20,911百万円 |
|
アルネア2合同会社 |
||
|
アルネア3合同会社 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
63 |
15 |
149 |
- |
149 |
|
当期末残高 |
631 |
777 |
172 |
1,580 |
- |
1,580 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
91 |
15 |
177 |
- |
177 |
|
当期末残高 |
560 |
- |
156 |
717 |
- |
717 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
〈アセットマネジメント〉
J-REIT、インフラ投資法人および私募不動産ファンドの運用業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、ALL-IN営業利益ベースの数値であります。
心築事業はいちごのコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
いちごの心築事業は、いちごが直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、いちごの心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく
「ALL-IN営業利益」として適切に表示されるよう定義を変更することといたしました。これにより、当連結会計年度の期首より、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。
なお、この変更により当連結会計年度の「心築」セグメント利益に与える影響額は3,960百万円であります。また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しておりますが、この変更によるセグメント利益への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,755 |
58,637 |
5,699 |
68,093 |
- |
68,093 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
485 |
1 |
- |
487 |
△487 |
- |
|
計 |
4,241 |
58,639 |
5,699 |
68,580 |
△487 |
68,093 |
|
営業利益 |
3,026 |
7,477 |
2,016 |
12,520 |
△27 |
12,492 |
|
特別損益に計上される心築資産の売却損益(注)2 |
- |
4,416 |
- |
4,416 |
- |
4,416 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益)(注)1 |
3,026 |
11,893 |
2,016 |
16,936 |
△27 |
16,908 |
|
セグメント資産 |
3,249 |
271,699 |
36,344 |
311,293 |
27,326 |
338,619 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
- |
3,507 |
1,754 |
5,262 |
60 |
5,322 |
|
減損損失 |
- |
712 |
91 |
803 |
- |
803 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
- |
9,549 |
905 |
10,455 |
68 |
10,523 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額△27百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額27,326百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,484 |
74,327 |
5,935 |
82,747 |
- |
82,747 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
423 |
62 |
- |
485 |
△485 |
- |
|
計 |
2,907 |
74,389 |
5,935 |
83,233 |
△485 |
82,747 |
|
営業利益 |
1,496 |
9,507 |
1,946 |
12,951 |
9 |
12,960 |
|
特別損益に計上される心築資産の売却損益(注)2 |
- |
8,234 |
- |
8,234 |
- |
8,234 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益)(注)1 |
1,496 |
17,742 |
1,946 |
21,185 |
9 |
21,194 |
|
セグメント資産 |
1,516 |
281,430 |
36,168 |
319,115 |
47,899 |
367,015 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
0 |
2,997 |
1,776 |
4,773 |
62 |
4,836 |
|
減損損失 |
- |
- |
2 |
2 |
- |
2 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
8 |
5,791 |
2,326 |
8,126 |
467 |
8,594 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額47,899百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額467百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
株式会社青山財産ネットワークス |
心築 |
9,132百万円 |
|
アルネア1合同会社 |
心築 |
20,911百万円 |
|
アルネア2合同会社 |
||
|
アルネア3合同会社 |
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
合同会社ISTレジデンス3 |
心築 及び アセットマネジメント |
9,054百万円 |
|
JMインダス5合同会社 |
心築 |
23,917百万円 |
|
JMインダス6合同会社 |
||
|
JMインダス7合同会社 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
91 |
15 |
177 |
- |
177 |
|
当期末残高 |
560 |
- |
156 |
717 |
- |
717 |
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
11 |
15 |
97 |
- |
97 |
|
当期末残高 |
490 |
357 |
141 |
989 |
- |
989 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
いちごグループの報告セグメントは、いちごの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
いちごでは、当連結会計年度末より、さらなる開示拡充といちごの事業別の業績可視化を目的として事業の報告セグメントを一部変更いたします。具体的には、「心築」セグメントから「いちごオーナーズ」と「ホテル」を独立させ、事業セグメントとして個別開示をいたします。新たなセグメントは、以下のとおりです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
〈アセットマネジメント〉
J-REIT、インフラ投資法人、セキュリティ・トークンおよび私募不動産ファンドの運用事業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益を実現
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出
〈いちごオーナーズ〉
顧客ニーズを起点とした優良な不動産を提供する、企画から品質管理、商品組成、販売まで一貫した不動産オーナーのための事業
いちごは不動産の建設は行わず、外部デベロッパーに委託するファブレス事業により、建設する不動産の企画、建設中の建物の品質管理、竣工後のリーシングやソフト面の品質管理により「顧客ファースト」の理念のもと、顧客ニーズに合致した商品提供に特化し、高い資本効率でストック収益および売却によるフロー収益を創出
〈ホテル〉
心築技術とノウハウを礎に、自社ブランドホテルの展開、ホテルオペレーション、DXの提供まで多面から現存ホテルに新しい価値を創造する事業
大規模リニューアルやPROPERA(アルゴリズムにより最適な宿泊価格を提示しホテル収益の最大化にアプローチする自社開発のAIレベニューマネジメントシステム)の活用と、保有とホテルオペレーションの一体による現存ホテルの価値向上の実現、ストック収益の創出とホテル売却によるフロー収益を創出
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、太陽光発電を主軸とする地球に優しく安全性に優れた発電事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理方法と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,484 |
12,198 |
52,353 |
9,775 |
5,935 |
82,747 |
- |
82,747 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
423 |
62 |
- |
- |
- |
485 |
△485 |
- |
|
計 |
2,907 |
12,261 |
52,353 |
9,775 |
5,935 |
83,233 |
△485 |
82,747 |
|
営業利益 |
1,496 |
1,373 |
5,495 |
2,638 |
1,946 |
12,951 |
9 |
12,960 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
4,104 |
- |
4,129 |
- |
8,234 |
- |
8,234 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益)(注)1 |
1,496 |
5,478 |
5,495 |
6,768 |
1,946 |
21,185 |
9 |
21,194 |
|
セグメント資産 |
1,516 |
167,098 |
45,686 |
68,645 |
36,168 |
319,115 |
47,899 |
367,015 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
0 |
1,533 |
- |
1,463 |
1,776 |
4,773 |
62 |
4,836 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
- |
2 |
2 |
- |
2 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
8 |
4,141 |
- |
1,649 |
2,326 |
8,126 |
467 |
8,594 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額47,899百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額467百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,974 |
18,122 |
39,464 |
15,877 |
6,137 |
83,576 |
- |
83,576 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
435 |
148 |
- |
0 |
- |
583 |
△583 |
- |
|
計 |
4,410 |
18,271 |
39,464 |
15,877 |
6,137 |
84,160 |
△583 |
83,576 |
|
営業利益 |
2,613 |
3,095 |
3,330 |
5,535 |
1,725 |
16,300 |
9 |
16,309 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
4,924 |
- |
3,630 |
- |
8,554 |
- |
8,554 |
|
セグメント利益(ALL-IN営業利益)(注)1 |
2,613 |
8,019 |
3,330 |
9,166 |
1,725 |
24,855 |
9 |
24,864 |
|
セグメント資産 |
2,687 |
201,650 |
59,804 |
79,205 |
38,890 |
382,237 |
24,478 |
406,715 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1 |
1,465 |
- |
1,229 |
2,003 |
4,699 |
96 |
4,795 |
|
減損損失 |
- |
22 |
- |
- |
2 |
25 |
- |
25 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
35 |
2,824 |
- |
1,537 |
649 |
5,047 |
29 |
5,077 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額24,478百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額96百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
合同会社ISTレジデンス3 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
9,054百万円 |
|
JMインダス5合同会社 |
いちごオーナーズ |
23,917百万円 |
|
JMインダス6合同会社 |
||
|
JMインダス7合同会社 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
合同会社ISTレジデンス4 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
10,414百万円 |
|
合同会社ISTレジデンス5 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
11,602百万円 |
|
合同会社KURENAI |
いちごオーナーズ |
11,282百万円 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
11 |
- |
- |
15 |
97 |
- |
97 |
|
当期末残高 |
490 |
357 |
- |
- |
141 |
989 |
- |
989 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
いちごオーナーズ |
ホテル |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
95 |
46 |
- |
- |
15 |
156 |
- |
156 |
|
当期末残高 |
420 |
311 |
- |
- |
125 |
857 |
- |
857 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)3 |
中間連結 財務諸表 計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
ホテル |
いちごオーナーズ |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,264 |
11,351 |
5,883 |
14,399 |
3,395 |
36,295 |
- |
36,295 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
198 |
74 |
- |
- |
- |
272 |
△272 |
- |
|
計 |
1,462 |
11,425 |
5,883 |
14,399 |
3,395 |
36,567 |
△272 |
36,295 |
|
営業利益 |
634 |
1,925 |
1,865 |
1,199 |
1,225 |
6,850 |
4 |
6,855 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
2,591 |
- |
- |
- |
2,591 |
- |
2,591 |
|
セグメント利益(事業利益) (注)1 |
634 |
4,516 |
1,865 |
1,199 |
1,225 |
9,441 |
4 |
9,446 |
|
セグメント資産 |
1,543 |
195,591 |
72,768 |
52,028 |
40,373 |
362,306 |
23,250 |
385,556 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
0 |
734 |
623 |
- |
982 |
2,340 |
48 |
2,388 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
27 |
1,549 |
152 |
- |
311 |
2,041 |
15 |
2,056 |
(注)1.セグメント利益(事業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産およびそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額23,250百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額48百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)3 |
中間連結 財務諸表 計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
ホテル |
いちごオーナーズ |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,835 |
12,113 |
7,493 |
26,129 |
3,452 |
51,024 |
- |
51,024 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
186 |
74 |
0 |
- |
- |
260 |
△260 |
- |
|
計 |
2,022 |
12,187 |
7,493 |
26,129 |
3,452 |
51,285 |
△260 |
51,024 |
|
営業利益 |
1,029 |
3,919 |
2,650 |
2,496 |
1,211 |
11,308 |
△47 |
11,261 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
1,227 |
2,639 |
- |
- |
3,867 |
- |
3,867 |
|
セグメント利益(事業利益) (注)1 |
1,029 |
5,147 |
5,290 |
2,496 |
1,211 |
15,176 |
△47 |
15,128 |
|
セグメント資産 |
1,767 |
202,618 |
87,902 |
56,598 |
39,043 |
387,929 |
32,260 |
420,190 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
0 |
711 |
562 |
0 |
1,001 |
2,276 |
43 |
2,319 |
|
減損損失 |
- |
35 |
- |
- |
- |
35 |
- |
35 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
- |
576 |
3,204 |
- |
140 |
3,921 |
124 |
4,046 |
(注)1.セグメント利益(事業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産およびそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額△47百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額32,260百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額43百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額124百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(1)いちごでは、前連結会計年度末より、さらなる開示拡充といちごの事業別の業績可視化を目的として事業の報告セグメントを一部変更いたしました。具体的には、「心築」セグメントから「ホテル」と「いちごオーナーズ」を独立させ、事業セグメントとして個別開示をいたしました。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)いちごは、心築およびホテルの事業実態を表すため、「営業利益」に特別損益として計上される心築およびホテルの資産売却損益を加算した「ALL-IN営業利益」を利益指標として示してまいりましたが、独自の表現を整理し、開示内容の明瞭化および一層の理解促進を図る観点から、「事業利益」に改称いたしました。指標の定義は変更しておりません。
このため、当中間連結会計期間より、「セグメント利益(ALL-IN営業利益)」を「セグメント利益(事業利益)」といたします。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、変更後の名称にて開示しております。
この変更によるセグメント情報に関する数値に与える影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
〈アセットマネジメント〉
J-REIT、インフラ投資法人、セキュリティ・トークンおよび私募不動産ファンドの運用事業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益を実現
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出
〈ホテル〉
心築技術とノウハウを礎に、自社ブランドホテルの展開、ホテルオペレーション、DXの提供まで多面から現存ホテルに新しい価値を創造する事業
大規模リニューアルやPROPERA(アルゴリズムにより最適な宿泊価格を提示しホテル収益の最大化にアプローチする自社開発のAIレベニューマネジメントシステム)の活用と、保有とホテルオペレーションの一体による現存ホテルの価値向上の実現、ストック収益の創出とホテル売却によるフロー収益を創出
〈いちごオーナーズ〉
顧客ニーズを起点とした優良な不動産を提供する、企画から品質管理、商品組成、販売まで一貫した不動産オーナーのための事業
いちごは不動産の建設は行わず、外部デベロッパーに委託するファブレス事業により、建設する不動産の企画、建設中の建物の品質管理、竣工後のリーシングやソフト面の品質管理により「顧客ファースト」の理念のもと、顧客ニーズに合致した商品提供に特化し、高い資本効率でストック収益および売却によるフロー収益を創出
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、太陽光発電を主軸とする地球に優しく安全性に優れた発電事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理方法と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
ホテル |
いちごオーナーズ |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,974 |
18,122 |
15,877 |
39,464 |
6,137 |
83,576 |
- |
83,576 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
435 |
148 |
0 |
- |
- |
583 |
△583 |
- |
|
計 |
4,410 |
18,271 |
15,877 |
39,464 |
6,137 |
84,160 |
△583 |
83,576 |
|
営業利益 |
2,613 |
3,095 |
5,535 |
3,330 |
1,725 |
16,300 |
9 |
16,309 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
4,924 |
3,630 |
- |
- |
8,554 |
- |
8,554 |
|
セグメント利益(事業利益)(注)1 |
2,613 |
8,019 |
9,166 |
3,330 |
1,725 |
24,855 |
9 |
24,864 |
|
セグメント資産 |
2,687 |
201,650 |
79,205 |
59,804 |
38,890 |
382,237 |
24,478 |
406,715 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1 |
1,465 |
1,229 |
- |
2,003 |
4,699 |
96 |
4,795 |
|
減損損失 |
- |
22 |
- |
- |
2 |
25 |
- |
25 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
35 |
2,824 |
1,537 |
- |
649 |
5,047 |
29 |
5,077 |
(注)1.セグメント利益(事業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額24,478百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額96百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)3 |
連結財務諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
ホテル |
いちごオーナーズ |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,041 |
27,497 |
15,238 |
39,735 |
6,192 |
92,705 |
- |
92,705 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
423 |
149 |
16 |
- |
- |
589 |
△589 |
- |
|
計 |
4,464 |
27,647 |
15,255 |
39,735 |
6,192 |
93,295 |
△589 |
92,705 |
|
営業利益 |
2,282 |
8,135 |
4,585 |
3,765 |
1,648 |
20,416 |
32 |
20,449 |
|
特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益(注)2 |
- |
4,958 |
2,639 |
- |
- |
7,597 |
- |
7,597 |
|
セグメント利益(事業利益)(注)1 |
2,282 |
13,094 |
7,224 |
3,765 |
1,648 |
28,014 |
32 |
28,047 |
|
セグメント資産 |
2,373 |
193,999 |
100,617 |
73,041 |
34,296 |
404,327 |
31,493 |
435,820 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1 |
1,422 |
1,150 |
0 |
1,997 |
4,572 |
103 |
4,675 |
|
減損損失 |
- |
399 |
- |
- |
35 |
435 |
- |
435 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
- |
2,831 |
5,922 |
- |
400 |
9,154 |
209 |
9,364 |
(注)1.セグメント利益(事業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益
2.心築およびホテルの資産とは、心築およびホテル事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額32百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額31,493百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額103百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額209百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
いちごは、心築およびホテルの事業実態を表すため、「営業利益」に特別損益として計上される心築およびホテルの資産売却損益を加算した「ALL-IN営業利益」を利益指標として示してまいりましたが、独自の表現を整理し、開示内容の明瞭化および一層の理解促進を図る観点から、「事業利益」に改称いたしました。指標の定義は変更しておりません。
このため、当連結会計年度より、「セグメント利益(ALL-IN営業利益)」を「セグメント利益(事業利益)」としております。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称にて開示しております。
この変更によるセグメント情報に関する数値に与える影響はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
合同会社ISTレジデンス4 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
10,414百万円 |
|
合同会社ISTレジデンス5 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
11,602百万円 |
|
合同会社KURENAI |
いちごオーナーズ |
11,282百万円 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
合同会社IRMレジデンス1 合同会社IRMレジデンス2 |
いちごオーナーズ 及び アセットマネジメント |
10,085百万円 |
|
合同会社DLMAレジデンス |
いちごオーナーズ |
19,101百万円 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
ホテル |
いちごオーナーズ |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
95 |
46 |
- |
- |
15 |
156 |
- |
156 |
|
当期末残高 |
420 |
311 |
- |
- |
125 |
857 |
- |
857 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
ホテル |
いちごオーナーズ |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
70 |
46 |
- |
- |
15 |
131 |
- |
131 |
|
当期末残高 |
350 |
- |
- |
- |
110 |
460 |
- |
460 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。