サイネックス(2376)のセグメント情報

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サイネックス(2376)の株価チャート サイネックス(2376)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 サイネックスグループの報告セグメントは、サイネックスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 サイネックスグループは、事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「情報メディア事業」、「DXサポート事業」、「ロジスティクス事業」、「ヘルスケア事業」、「投資事業」の5つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス

 「情報メディア事業」は主に、50音別電話帳『テレパル50』、行政情報誌『わが街事典』、デジタルサイネージ『わが街NAVI』や地域情報ポータルサイトの運営を行っております。

 「DXサポート事業」は主に、インターネット上の広告媒体を提供するほか、ふるさと納税事務の一括業務代行、旅行企画商品の販売、地域特産品や業務用食材の販売を行っております。

 「ロジスティクス事業」は、郵便発送代行事業のほか、『テレパル50』や『わが街事典』等情報誌の配布、および外部受注によるチラシ等のポスティングを行っております。

 「ヘルスケア事業」は、歯科医師向けの歯科医療機械器具・歯科材料の販売等を行っております。

 「投資事業」は、大阪市天王寺区、京都市東山区、京都市上京区等において不動産賃貸事業を行っております。

 

(3) 報告セグメントの変更に関する事項

 当連結会計年度より、「メディア事業」は、サイネックスグループが提供する広告媒体は、サイネックスグループが独自に開発した情報発信型のメディアが大部分を占めていることから、「情報メディア事業」に、「ICT事業」はDXを推進することにより、地方創生支援に関する事業をおこなうことを明確にするため「DXサポート事業」に改称しております。当該変更は改称のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

情報メディア事業

DXサポート事業

ロジスティクス

事業

ヘルスケア事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,212,131

1,994,854

5,183,466

921,249

79,283

15,390,986

15,390,986

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,575

20,350

397,638

421,564

△421,564

7,215,707

2,015,205

5,581,105

921,249

79,283

15,812,551

△421,564

15,390,986

セグメント利益

1,281,230

90,200

52,647

20,170

52,503

1,496,752

△992,037

504,714

セグメント資産

1,827,122

1,793,290

1,291,303

331,529

1,066,634

6,309,880

8,632,433

14,942,314

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

85,055

16,192

1,646

2,554

18,707

124,155

93,514

217,670

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

51,402

66,732

736

240

119,110

250,082

369,192

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△992,037千円には、セグメント間取引消去3,016千円、のれんの償却額△49,871千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△945,181千円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額8,632,433千円は、セグメント間取引消去△40,005千円及び全社資産8,672,439千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。

(3)減価償却費の調整額93,514千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額250,082千円は、全社資産にかかるものであります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

情報メディア事業

DXサポート事業

ロジスティクス

事業

ヘルスケア事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,183,247

2,028,893

6,176,057

1,009,870

93,399

16,491,468

16,491,468

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,912

12,064

367,323

382,301

△382,301

7,186,160

2,040,958

6,543,380

1,009,870

93,399

16,873,769

△382,301

16,491,468

セグメント利益

1,372,979

△21,681

74,554

25,918

50,757

1,502,528

△1,024,430

478,097

セグメント資産

2,164,090

2,309,414

1,305,364

319,460

1,043,995

7,142,324

7,668,592

14,810,916

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

79,286

29,744

1,064

1,618

18,539

130,253

94,254

224,508

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

43,532

20,014

63,547

82,402

145,950

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,024,430千円には、セグメント間取引消去8,529千円、のれんの償却額△66,799千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△966,160千円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額7,668,592千円は、セグメント間取引消去△50,697千円及び全社資産7,719,289千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、有形固定資産、保険積立金であります。

(3)減価償却費の調整額94,254千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額82,402千円は、全社資産にかかるものであります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  令和5年4月1日  至  令和6年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  令和5年4月1日  至  令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・

消去

合計

 

情報メディア事業

DXサポート事業

ロジスティクス事業

ヘルスケア事業

投資事業

減損損失

725

725

(注)

三重県松阪市に所有する遊休資産について減損損失725千円を計上しております。

「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。

 

当連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  令和5年4月1日  至  令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・

消去

合計

 

情報メディア事業

DXサポート事業

ロジスティクス事業

ヘルスケア事業

投資事業

当期償却額

162

20,627

17,225

11,856

49,871

49,871

当期末残高

99,907

111,964

26,677

238,549

238,549

 

当連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・

消去

合計

 

情報メディア事業

DXサポート事業

ロジスティクス事業

ヘルスケア事業

投資事業

当期償却額

37,717

17,225

11,856

66,799

66,799

当期末残高

502,566

94,739

14,820

612,127

612,127

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  令和5年4月1日  至  令和6年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

該当事項はありません。