DNAチップ研究所(2397)のセグメント情報

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DNAチップ研究所(2397)の株価チャート DNAチップ研究所(2397)の業績 親会社と関係会社

2024年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間会計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計

受託事業

診断事業

計

売上高

 

 

 

 

 

マイクロアレイ受託解析サービス

24,447

―

24,447

―

24,447

次世代シークエンス受託解析サービス

75,384

―

75,384

―

75,384

検査業務サービス

―

55,964

55,964

―

55,964

研究受託サービス

1,835

―

1,835

―

1,835

その他

2,515

4,640

7,156

―

7,156

顧客との契約から生じる収益

104,183

60,604

164,788

―

164,788

外部顧客への売上高

104,183

60,604

164,788

―

164,788

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

セグメント利益又は損失(△)(注)2

14,062

△55,878

△41,815

△118,456

△160,272

 

 

(注)1.調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2.セグメント利益又は損失の合計額は、中間損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計

受託事業

診断事業

計

売上高

 

 

 

 

 

マイクロアレイ受託解析サービス

4,032

―

4,032

―

4,032

次世代シークエンス受託解析サービス

38,021

―

38,021

―

38,021

検査業務サービス

―

379,309

379,309

―

379,309

研究受託サービス

8,536

―

8,536

―

8,536

その他

4,918

5,828

10,746

―

10,746

顧客との契約から生じる収益

55,508

385,137

440,646

―

440,646

外部顧客への売上高

55,508

385,137

440,646

―

440,646

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

セグメント利益又は損失(△)(注)2

△28,193

173,737

145,544

△175,901

△30,357

 

 

(注)1.調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2.セグメント利益又は損失の合計額は、中間損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する情報

(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)

2024年4月1日付で組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、当中間会計期間より、従来の「受託事業」「研究事業」「診断事業」の3つのセグメントから「受託事業」「診断事業」の2つのセグメントへ変更しております。これは、「研究事業」セグメントは全社の売上収益に貢献する研究を行う過程で、一部直接的な売上サービスも実施しておりましたが、当期より本格的に診断事業サービスが立ち上がる見通しとなったため、「研究事業」で実施していた当該サービスに係る業務は「受託事業」に移管することとし、全社の研究開発におきましては、次世代の診断サービス開発のみに注力することといたしました。

これにより、報告セグメントごとの業績をより適正に反映させるため、研究開発費は全社費用に含むことで一部の費用の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。

なお、前中間会計期間のセグメント情報については、変更後の名称及び算定方法により作成したものを記載しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。