オエノンホールディングス(2533)のセグメント情報

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オエノンホールディングス(2533)の株価チャート オエノンホールディングス(2533)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

オエノンホールディングスの報告セグメントは、オエノンホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オエノンホールディングスグループは製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「酒類」、「酵素医薬品」、「不動産」の3つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

  各報告セグメントの主な製品・サービスは、次のとおりであります。

 

事業区分

主な製品・サービス

 

 酒類

焼酎、チューハイ、清酒、合成清酒、梅酒、洋酒、加工用洋酒、
酒類原料用・工業用アルコール、調味料

 

 酵素医薬品

酵素、診断薬、発酵受託ビジネス

 

 不動産

不動産の売買、不動産の賃貸

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

令和5年5月15日付で、加工用澱粉事業を展開していた株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントから「加工用澱粉」を除外しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  令和5年1月1日  至  令和5年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

酒類

加工用
澱粉
(注)4

酵素
医薬品

不動産

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する
   売上高

78,799

1,341

3,488

1,230

84,860

87

84,947

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

14

14

△14

78,814

1,341

3,488

1,230

84,874

87

△14

84,947

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

2,632

△6

328

618

3,572

12

3,585

セグメント資産

40,681

3,722

6,272

50,676

39

4,715

55,431

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,211

7

247

284

1,751

0

100

1,851

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

1,180

2

341

13

1,537

42

1,579

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。

2 調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1)売上高の調整額△14百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額4,715百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産4,715百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額100百万円は全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42百万円は全社資産に係る増加額であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 令和5年5月15日付で、加工用澱粉事業を展開していた株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外し、持分法の適用範囲に含めております。このため、当該事業については、令和5年1月1日から令和5年3月31日までにおける売上高及びセグメント損失を記載しております。

 

当連結会計年度(自  令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

酒類

酵素
医薬品

不動産

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する
   売上高

78,715

4,155

1,144

84,015

88

84,104

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

15

15

10

△25

78,731

4,155

1,144

84,031

99

△25

84,104

セグメント利益

2,296

534

604

3,434

13

3,448

セグメント資産

40,463

3,795

5,996

50,255

42

5,441

55,739

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,280

250

281

1,812

0

103

1,916

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

1,175

282

20

1,478

118

1,596

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。

2 調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1)売上高の調整額△25百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額5,441百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産5,442百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額103百万円は全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は全社資産に係る増加額であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  令和5年1月1日  至  令和5年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 

イオントップバリュ㈱

10,156

酒類

 

三井食品㈱

8,513

酒類

 

 

当連結会計年度(自  令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 

イオントップバリュ㈱

10,117

酒類

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  令和5年1月1日  至  令和5年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

酒類

加工用澱粉

酵素医薬品

不動産

合計

減損損失

16

16

16

 

 

当連結会計年度(自  令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 令和5年1月1日  至  令和5年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

酒類

加工用澱粉

酵素医薬品

不動産

合計

当期償却額

2

2

2

当期末残高

3

3

3

 

 

当連結会計年度(自 令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)           (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

酒類

酵素医薬品

不動産

合計

当期償却額

2

2

2

当期末残高

1

1

1

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  前連結会計年度(自 令和5年1月1日  至  令和5年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  令和6年1月1日  至  令和6年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書

計上額
(注)3

酒類

酵素
医薬品

不動産

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

37,382

2,248

567

40,198

41

40,239

 セグメント間の
  内部売上高又は振替高

14

14

5

△19

37,396

2,248

567

40,212

46

△19

40,239

セグメント利益

903

363

298

1,565

7

1,572

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。

2  調整額は、セグメント間の取引消去であります。

3  セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  令和7年1月1日  至  令和7年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                       (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書

計上額
(注)3

酒類

酵素
医薬品

不動産

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

39,044

2,517

660

42,223

44

42,268

 セグメント間の
  内部売上高又は振替高

12

12

5

△17

39,057

2,517

660

42,236

49

△17

42,268

セグメント利益

1,352

568

389

2,310

6

2,316

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。

2  調整額は、セグメント間の取引消去であります。

3  セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

オエノンホールディングスの報告セグメントは、オエノンホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オエノンホールディングスグループは製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「酒類」、「酵素医薬品」、「不動産」の3つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

  各報告セグメントの主な製品・サービスは、次のとおりであります。

 

事業区分

主な製品・サービス

 

 酒類

焼酎、チューハイ、清酒、合成清酒、梅酒、洋酒、加工用洋酒、
酒類原料用・工業用アルコール、調味料

 

 酵素医薬品

酵素、診断薬、発酵受託ビジネス

 

 不動産

不動産の売買、不動産の賃貸

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

酒類

酵素
医薬品

不動産

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する
   売上高

78,715

4,155

1,144

84,015

88

84,104

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

15

15

10

△25

78,731

4,155

1,144

84,031

99

△25

84,104

セグメント利益

2,296

534

604

3,434

13

3,448

セグメント資産

40,463

3,795

5,996

50,255

42

5,441

55,739

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,280

250

281

1,812

0

103

1,916

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

1,175

282

20

1,478

118

1,596

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。

2 調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1)売上高の調整額△25百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額5,441百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産5,442百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額103百万円は全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は全社資産に係る増加額であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  令和7年1月1日  至  令和7年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

酒類

酵素
医薬品

不動産

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する
   売上高

81,570

4,644

1,322

87,538

92

87,630

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

13

13

△13

81,584

4,644

1,322

87,552

92

△13

87,630

セグメント利益

2,555

807

763

4,126

9

4,136

セグメント資産

42,819

4,041

5,801

52,662

42

6,531

59,235

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,301

271

271

1,843

0

122

1,966

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

965

481

60

1,507

126

1,634

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。

2 調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1)売上高の調整額△13百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額6,531百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産6,532百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額122百万円は全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額126百万円は全社資産に係る増加額であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 

イオントップバリュ㈱

10,117

酒類

 

 

当連結会計年度(自  令和7年1月1日  至  令和7年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

 

イオントップバリュ㈱

11,393

酒類

 

伊藤忠食品㈱

9,168

酒類

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  令和7年1月1日  至  令和7年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

酒類

酵素医薬品

不動産

合計

減損損失

194

194

194

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

酒類

酵素医薬品

不動産

合計

当期償却額

2

2

2

当期末残高

1

1

1

 

 

当連結会計年度(自 令和7年1月1日  至  令和7年12月31日)           (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

酒類

酵素医薬品

不動産

合計

当期償却額

1

1

1

当期末残高

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  前連結会計年度(自 令和6年1月1日  至  令和6年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 令和7年1月1日  至  令和7年12月31日)

該当事項はありません。