飛島ホールディングス(256a)のセグメント情報

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飛島ホールディングス(256a)の株価チャート 飛島ホールディングス(256a)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

飛島ホールディングスグループの報告セグメントは、飛島ホールディングスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

飛島ホールディングスグループは、主として飛島建設㈱が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。

したがって、飛島ホールディングスは、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。

「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。

 

単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い、事業セグメントの区分を見直しており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」、「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上
額(注)2

土木事業

建築事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  官公庁

46,031

12,570

4,990

63,591

-

63,591

  民間

22,638

38,535

12,399

73,574

-

73,574

  顧客との契約から
  生じる収益

68,669

51,106

17,390

137,166

-

137,166

  その他の収益

-

-

1,093

1,093

-

1,093

  外部顧客への売上高

68,669

51,106

18,483

138,259

-

138,259

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

-

0

16,664

16,664

△16,664

-

計

68,669

51,106

35,148

154,924

△16,664

138,259

セグメント利益

5,507

2,570

2,072

10,150

△3,723

6,426

セグメント資産

77,237

27,607

44,340

149,186

7,979

157,166

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

225

196

802

1,223

2

1,226

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

304

266

812

1,384

30

1,414

 

 

 

(注) 1  調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△3,723百万円には、セグメント間取引消去△101百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,621百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び飛島ホールディングスのグループ管理運営費用である。

(2) セグメント資産の調整額7,979百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,721百万円、セグメント間消去額△3,741百万円が含まれている。全社資産は、主に余資運用資金(預金)及び管理部門に係る資産等並びに飛島ホールディングスが所有する資産である。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。

 

3  主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略した。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

該当事項なし

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

計

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

当期償却額

-

-

78

78

-

78

当期末残高

-

-

102

102

-

102

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

重要な発生なし

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

飛島ホールディングスグループの報告セグメントは、飛島ホールディングスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

飛島ホールディングスグループは、主として飛島建設㈱が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。

したがって、飛島ホールディングスは、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。

「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上
額(注)2

土木事業

建築事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  官公庁

46,031

12,570

4,990

63,591

-

63,591

  民間

22,638

38,535

12,399

73,574

-

73,574

  顧客との契約から
  生じる収益

68,669

51,106

17,390

137,166

-

137,166

  その他の収益

-

-

1,093

1,093

-

1,093

  外部顧客への売上高

68,669

51,106

18,483

138,259

-

138,259

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

-

0

16,664

16,664

△16,664

-

計

68,669

51,106

35,148

154,924

△16,664

138,259

セグメント利益

5,507

2,570

2,072

10,150

△3,723

6,426

セグメント資産

77,237

27,607

44,340

149,186

7,979

157,166

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

225

196

802

1,223

2

1,226

 持分法適用会社への

 投資額

-

-

-

-

175

175

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

304

266

812

1,384

30

1,414

 

 

 

(注) 1  調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△3,723百万円には、セグメント間取引消去△101百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,621百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び飛島ホールディングスのグループ管理運営費用である。

(2) セグメント資産の調整額7,979百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,721百万円、セグメント間消去額△3,741百万円が含まれている。全社資産は、主に余資運用資金(預金)及び管理部門に係る資産等並びに飛島ホールディングスが所有する資産である。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上
額(注)2

土木事業

建築事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  官公庁

36,990

13,280

7,231

57,502

-

57,502

  民間

23,239

38,255

19,051

80,546

-

80,546

  顧客との契約から
  生じる収益

60,229

51,535

26,282

138,048

-

138,048

  その他の収益

-

-

1,207

1,207

-

1,207

  外部顧客への売上高

60,229

51,535

27,490

139,255

-

139,255

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

-

-

16,222

16,222

△16,222

-

計

60,229

51,535

43,713

155,478

△16,222

139,255

セグメント利益

4,371

3,991

2,458

10,821

△3,911

6,910

セグメント資産

71,425

33,227

55,608

160,261

2,834

163,096

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

236

211

812

1,260

5

1,266

 持分法適用会社への

 投資額

-

-

-

-

12

12

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

212

190

1,873

2,276

3

2,280

 

 

(注) 1  調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△3,911百万円には、セグメント間取引消去△113百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,798百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び飛島ホールディングスのグループ管理運営費用である。

(2) セグメント資産の調整額2,834百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産6,995百万円、セグメント間消去額△4,160百万円が含まれている。全社資産は、主に余資運用資金(預金)及び管理部門に係る資産等並びに飛島ホールディングスが所有する資産である。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。

 

3  主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略した。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。

 

3  主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略した。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

該当事項なし

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

該当事項なし

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

計

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

当期償却額

-

-

78

78

-

78

当期末残高

-

-

102

102

-

102

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

計

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

当期償却額

-

-

65

65

-

65

当期末残高

-

-

37

37

-

37

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

重要な発生なし

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

グロース事業等において、2025年4月16日に共和成産㈱の株式を取得し連結子会社とした。これに伴い133百万円の負ののれん発生益を計上している。また、同じくグロース事業等において、2026年1月30日にたち建設㈱の株式を取得し連結子会社とした。これに伴い365百万円の負ののれん発生益を計上している。

なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれていない。