ベクターホールディングス(2656)のセグメント情報

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ベクターホールディングス(2656)の株価チャート ベクターホールディングス(2656)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

ベクターホールディングスの報告セグメントは、ベクターホールディングスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であります。

ベクターホールディングスは、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、ベクターホールディングスは事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「ICT事業」、「再生可能エネルギー事業」及び「その他の事業」の3つを報告セグメントとしております。

(2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類

「ICT事業」は、主にソフトウェアの販売、サイト広告の販売、「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の運営、電子署名サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。

「再生可能エネルギー事業」は、主に太陽光発電所関連の資材販売及び開発等を行っております。

「その他の事業」は、主に遮熱フィルムの販売、SDGs関連商材に係る収益があります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

なお、販売・管理部門等共通部門が保有する資産は「調整額」へ含めて表示しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

ICT事業

再生可能エネルギー事業

その他の事業

計

外部顧客への売上高

116,029

35,818

6,935

158,782

-

158,782

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

116,029

35,818

6,935

158,782

-

158,782

セグメント損失(△)

△82,693

△162,672

△62,514

△307,880

△455,923

△763,804

セグメント資産

52,379

392,357

357,848

802,585

285,212

1,087,777

セグメント負債

39,923

209,425

1,446

250,796

△80,119

170,656

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,023

181

66

2,271

8,184

10,456

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

16,010

25,000

-

41,010

14,020

55,031

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額△455,923千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額285,212千円、セグメント負債の調整額△80,119千円は、セグメントに配分していない全社資産、全社負債であります。

(3)減価償却費の調整額8,184千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,020千円は、全社資産の増加額であります。

2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

  当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

ICT事業

再生可能エネルギー事業

その他の事業

計

外部顧客への売上高

99,713

679

61,711

162,103

-

162,103

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

99,713

679

61,711

162,103

-

162,103

セグメント損失(△)

△66,629

△63,305

△75,639

△205,574

△368,469

△574,044

セグメント資産

66,934

2,111

121,033

190,078

163,337

353,416

セグメント負債

36,148

1,268

4,203

41,619

74,613

116,232

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5,194

190

2,040

7,424

3,024

10,449

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

16,513

644

13,418

30,575

765

31,340

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額368,469千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額163,337千円、セグメント負債の調整額74,613千円は、セグメントに配分していない全社資産、全社負債であります。

(3)減価償却費の調整額3,024千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額765千円は、全社資産の増加額であります。

2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 サービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3 主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(千円)

関連するセグメント名

SB C&S株式会社

18,298

ICT事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 サービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3 主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(千円)

関連するセグメント名

SB C&S株式会社

26,586

ICT事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ICT事業

再生可能エネルギー事業

その他の事業

計

減損損失

-

328

19,903

20,232

-

20,232

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ICT事業

再生可能エネルギー事業

その他の事業

計

当期償却額

-

-

2,803

2,803

-

2,803

当期末残高

-

-

-

-

-

-

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

ベクターホールディングスグループの報告セグメントは、ベクターホールディングスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であります。

ベクターホールディングスグループは、本社に商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、ベクターホールディングスグループは事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「ICT事業」、「AI関連事業」及び「その他の事業」の3つを報告セグメントとしております。

(2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類

「ICT事業」は、主にソフトウエアの販売、サイト広告の販売、電子契約サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。なお、ポイントモール「QuickPoint」の運営は、2026年1月28日をもって新規会員登録を停止しております。

「AI関連事業」は、主にAI関連のサービス提供及び開発等を行っております。

(3)報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、従来「再生可能エネルギー事業」を運営していた株式会社ベクターワークス、「その他の事業」を運営していた株式会社ベクターエネルギー及び株式会社ベクタービジョンファンドの全株式を2025年6月30日付で譲渡し、連結の範囲から除外したため、連結除外日までの実績を「その他の事業」として記載する方法に変更しております。

また、当連結会計年度に開始した、AI関連事業について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

なお、販売・管理部門等共通部門が保有する資産は「調整額」へ含めて表示しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

ICT事業

AI関連

事業

その他の事業

計

外部顧客への売上高

99,713

-

62,390

162,103

-

162,103

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

99,713

-

62,390

162,103

-

162,103

セグメント損失(△)

△66,390

-

△136,827

△203,218

△370,825

△574,044

セグメント資産

66,934

-

123,144

190,078

163,337

353,416

セグメント負債

36,148

-

5,471

41,619

74,613

116,232

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5,194

-

2,230

7,424

3,024

10,449

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

16,513

-

14,062

30,575

765

31,340

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額370,825千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額163,337千円、セグメント負債の調整額74,613千円は、セグメントに配分していない全社資産、全社負債であります。

(3)減価償却費の調整額3,024千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額765千円は、全社資産の増加額であります。

2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

ICT事業

AI関連

事業

その他の事業

計

外部顧客への売上高

106,246

50,000

240

156,486

-

156,486

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

106,246

50,000

240

156,486

-

156,486

セグメント損失(△)

△53,470

△91,578

△17,738

△162,787

△430,314

△593,102

セグメント資産

21,169

506,404

-

527,574

668,864

1,196,439

セグメント負債

45,000

-

-

45,000

65,580

110,581

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

7,196

5,842

-

13,039

3,093

16,132

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

-

193,363

-

193,363

2,359

195,722

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額 430,314千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額 668,864千円、セグメント負債の調整額 65,580千円は、セグメントに配分していない全社資産、全社負債であります。

(3)減価償却費の調整額 3,093千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 2,359千円は、全社資産の増加額であります。

2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.サービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(千円)

関連するセグメント名

SBC&S株式会社

26,586

ICT事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.サービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(千円)

関連するセグメント名

Cue Digital International Pte. Ltd.

50,000

AI関連事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ICT事業

AI関連

事業

その他の事業

計

減損損失

-

-

20,232

20,232

-

20,232

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ICT事業

AI関連

事業

その他の事業

計

減損損失

25,756

-

-

25,756

-

25,756

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。